母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

インフルエンザの予防接種へ

2006年11月27日(月)

一昨日の11月27日月曜日の晩御飯
*カレイの煮付け ブロッコリー添え
*ワンタンと春雨のピリ辛スープ
*焼いただけ揚げさん
*奇跡のトマト(レシピはコチラ



焼いただけ揚げさん



時間がないわ、冷蔵庫の中身も寂しいわで作った焼いただけ揚げさん。

この日の一番人気だったil||li _| ̄|● il||li




この日は6時から晩御飯スタート、6時半にはもう近所の大混雑小児科に全員引き連れて行っていました。


インフルエンザの予防接種にね。


待合室で静かにじゃんけんをし始める3人。



「最初はグー!じゃんけんほぃ!」



おとなげない兄さんが勝ち。
「イエス!!!!!!」
ひとり歓喜のガッツポーズ。

残った大きな妹と小さな妹、じゃんけん。
あいこが何戦か続いた後、若干後出し気味だったにも関わらず、何故か負けるどんくさい姉なーちゃん。


口惜しさから涙ぐむ。











えーところでこのじゃんけん、誰が一番最後にするのかを決めるのではない。

誰が一番最初にしてもらうか!なのだ。

なので一番に勝った兄さんが、トップ→小さな妹→大きな妹の順になる。

後出しで負けてしまったなーちゃんなどは、家を出る頃から
「なーちゃん、一番最初にやって欲しいなぁ~」
と呟いていたほどだった。


先に済ませたほうが、後の2人がやってもらうのを楽しみながら見れるという心の余裕があるのを皆期待しているらしい。





しかし、先に診察室に呼ばれて入ったすぅと同じくらいの年齢の男の子が突然
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー」
と大声で泣き出したのを全員で神妙に聞く。


「痛いかな」
「どこに打つのかな」
「泣いてる(゚Д゚)!!!!!!」


一気に不安を掻き立てられる3人。


いや、たぶん肩とかに筋肉注射ちゃうか~ぁ?
イタイで、きっと♪
お前は大きいからズブッ!!!!!!!っとでっかいヤツを打っといてくれってさっき予診票に書かせてもらったから。


と、兄さんのみに聞こえるよう囁き、わざと恐怖心を煽って楽しむ母。



やがて我が家の3人の順番になった。
誰かが涙ぐんだり、いや、痛いと泣き叫んだりすればまた面白いなぁと期待していたのだが、なーんも問題なく、静かに滞りなく注射タイムは終わった(しかも筋肉注射じゃなかったし 笑)。

しかし注射に一番びびっていたのはもちろん兄さんで、針を刺された瞬間一番ピクっとなったのも兄さんで、一番無駄に「別に痛くなかったわ」と何度も言っていたのも兄さんだったプニュ( ´∀`)σ)Д`)





2006年11月28日(火)

そしてこちら、昨日の11月28日の晩御飯
*何年ぶりか?天ぷら
(蓮根、薩摩芋、舞茸、椎茸、大葉、海老、ささみ)
*マカロニサラダ(オットリクエスト)
*味噌汁
*いさきだったかな?刺身


もーーーーー天ぷらはいいッ!!!!



オットが休みだったので一緒に囲む晩御飯です。
リクエストで天ぷらをしたんだけど、まーーーーー忙しいこと!
あとは揚げるだけ!食べるだけ!にして揚げ始めたけど、途中腰が痛くなってきた(;´Д`)ノ
なんだってこんなに沢山揚げるものを準備してるんだろうかわたしは!!!!
写真の倍くらいの天ぷらを揚げてしまったil||li _| ̄|● il||li




しかも揚げてる途中から違和感を感じ始める母。

だ、ダメだ・・・・
天ぷら、わずか3切れほどでその油っぷりにノックダウンしてしまった。




歳だわil||li _| ̄|● il||li


もうご飯も入らなかったし、マカロニサラダも入らなかったし、天ぷら3切れ、味噌汁だけなんとか食べて、後は胃薬飲んでトイレにこもっていた。

もう見るのも嫌。



なのに冷蔵庫には残り物の天ぷらが大皿にあるil||li _| ̄|● il||li



どどどどどっどおっどどうしよう、あの天ぷら(;´Д`)ノ


と、思ってたら、今朝てんきちとすぅがキレイに食べて行ってくれた。
よかったヽ(´▽`)/




今日はあっさりにしよう・・・したい・・・・
スポンサーサイト

テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2006/11/29(水) 12:27:21|
  2. うちの3人兄妹

クリスマスケーキと柿

2006年11月26日(日)

昨日の11月26日、日曜日の晩御飯
鶏ももの塩だれ焼き by 雪乃ママ
*大粒しめじと胡瓜の胡麻ナムル(レシピはコチラ
*前夜の残り物の煮物
*味噌汁


鶏もも肉100g70円


塩だれ焼き、簡単で美味しかった。
今度はちゃんと鶏肉の筋とか余分な脂とかを丁寧に取り除いてから調理してみようと思う(やろうと思いながらやらなかった)。



さーてクリスマスヽ(´▽`)/

クリスマスケーキ



あ、ひと月ほど早いような気がする?
それは気のせいだろう(´∀`)アハハ/\/ \
クリスマスケーキの試食に食べただけ(そしてすぅにはまた「きょーは誰の誕生日なん~?」と無邪気に質問された)。


住んでいる土地柄(ええ、周りは美味しいケーキ屋さんばかり)、美味しいスイーツには厳しい我が家。

ちょっとばかし美味しいくらいじゃ
「普通に美味しいよね」
くらいの感想しか言ってもらえない(ただしわたしが焼いたケーキは誰にも文句は言わせない。ってか言えない)。



これ。
今思い出すだけでも涎が出そうなのだが、稀に見る美味しさだった。
芋だの栗だのが好きなので、わりとそういう系ケーキばかり買うわたしだが、一口食べただけでも違いは歴然。
マロンペーストの甘みとその下のクリームのバランスのよさとそのアイスクリームのようにすーっと溶けてしまう口どけにも唸ったが、下のスポンジからごろごろ出てくる胡桃とマロンクリームの相性のいいこと。
こんなモンブラン、食べたこと無い。

こりゃぁ~うんめ~ヽ(´▽`)/

普段はチョコ系しか選ばない兄さんが、
「俺、これからはモンブランを食べることにしよう。
色んな店と食べ比べてみたくなった!」
と感想を述べるほどに美味しかったのだ。




ここで残念なお知らせがあります( ̄Д ̄;;


このケーキ、売切れてしまいましたil||li _| ̄|● il||li →完売しましたモンブラン




でもここのスイーツは本物志向のアナタに是非お勧め。
クリスマスケーキ特集

下手するとワンホールでもひとりでいけそう。
次はどれ行く?わたし!


クリスマスケーキのブルース
クリスマスケーキのブルース



クリスマスケーキの話やねんけどぉ~

今年はちょっと美味しいケーキを買って家族にプチ自慢しながら食べるのか、それとも今年もクリスマス当日にケーキ屋さんとかスーパーの店頭で大売出ししてる大量生産ケーキを慌てて買ってくるのかは、





自由だぁ~~~~~


♪クリスマスケーキ いず ふりーだむ


みんな一緒に!!

♪クリスマスケーキ いず ふりーだむ


もっと!!!!!

♪クリスマスケーキ いず ふりーだむ



でもぉ、あんなに慌てて買ってきたケーキやのに結局家族にまずいまずい言われて泣く泣く残りを冷蔵庫の中にしまって、翌日にスーパー行ったら昨日のあのケーキ、半額で売ってて悲しい気持ちになるで。
(ってか今年は手作りする時間があるかどうかもわからないわたし)


せんきゅ~!!!





果物が好きな方は多いだろう。
我が家の子ども達もたった一粒のデラゥエアを巡って醜い戦いを毎夜繰り広げていたし、リンゴや(ふじが良い)梨(二十世紀が良い)も大好きだ。
なーちゃんはイチゴが世界中のどんな食べ物よりも美味しいと思っているし、すぅはぶどうのためなら大嫌いなほうれん草でさえも残さず食べる。










さて、ところで柿はどうか。
ここのところ毎晩せっせと我が家でも食べられている柿。


今の季節、柿だ。
周りは全て柿だ!
日本全国、今柿の収穫の真っ只中なのだろうか。

幼稚園の園庭では毎朝柿の入った重いスーパーの袋があちらこちらで手渡されるのが目撃される。
「柿、いらん?」
「いらんわ。」
「なーなー、柿あんねんけど、いらん?」
「いらんわ。うちの柿、博多の柿やけど、いらん?」
「いらんわ。うちは奈良の柿やで。奈良の柿は美味しいで。誰かいらん?」
「いらんわ。うちの三田の柿、誰かいらん?」
「いらんわ、うちの田舎の柿、まだダンボールにいっぱいあんで」




そう。
皆それぞれの田舎からどーんと貰うのだこの季節!!!!!!!

食後のデザートに、お友達の家に行く時の手土産に!!!
回せ回せ~~~ヽ(´▽`)/

来る日も来る日も柿を食べるが、この柿、足が速い。
すぐにずぶずぶに柔らかくなってしまうのが難点なのだ。


まだ食べなければならない柿があるというのにあちこちから貰い続ける柿、柿、柿・・・
去年も一昨年も柿ケーキにしたり、料理に使ったり、サラダにしたり、ありとあらゆる方法で柿を消費した。


このままでは、子ども達が飽きる日はそう遠い将来のことではなさそうだ(;´Д`)ノ

どなたか柿を一気に消費できる方法を教えてください(´Д⊂グスン

テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2006/11/27(月) 15:15:59|
  2. 日々のつぶやき

受けるより与える方が幸福

2006年11月25日(土)

昨日の11月25日土曜日の晩御飯
*鰤の塩焼き
*オットのために牡蠣フライ&ブロッコリー
*タケノコと厚揚げの煮物(どうみても味噌汁には見えないゎ)
*ほうれん草のおろしあえ
*味噌汁

保険に牡蠣



魚は好きだけど牡蠣が苦手な子ども。
牡蠣は好きだけど(しかも「超」がつくほど好き)魚が苦手なオットil||li _| ̄|● il||li



苦労してるね、わたし。



あ、金曜日の晩御飯はね。

きな粉餅



ザ・餅。

こんだけ?
こんだけ。

この日、昼ご飯を食べ終わったのはなんと3時。
しかも滅多と行かれないお寿司屋さんだったので、張り切って食べ過ぎたil||li _| ̄|● il||li

晩御飯は軽くていいよね~と餅を焼いてやったが(わたしは飲みすぎのため晩御飯抜き)食べるわ食べるわ・・・

俺、2個追加!
わたし4個!
わたしあと10個ぉーーーーー!


何か物足りないんだよなぁ~
お菓子食べていい?
何かない?
ラーメンない?


こんなことなら普通に晩御飯を作ればよかった(;´Д`)ノ





毎年12月に入るまでは絶対に暖房器具の世話にはならないようにしよう!(ただしトイレのぬくもり便座は除く)

勝手に決めた我が家の掟に従って今年もみなで部屋の中で厚着する季節がやってきた。
赤いちゃんちゃんこを羽織り、さらにテレビを見るときは毛布を被って寒さを凌ぐし、夜も暖を取るただそれだけの為に早めに布団に入ると妹に誇らしげに語ったところ、
「また意味のない我慢大会かなんか?」
と笑われたil||li _| ̄|● il||li


たしかに。

なんでこんなに我慢してるんだろうか(;´Д`)ノ
意味のない我慢大会をしている我が家vs暖房の効いた心地よい家で薄着で手足を伸ばす








究極の節約か(;´Д`)ノ
いやいや、そうでなく、我が家は地球に優しいと言ってくれ。

12月までは我慢するんだ!!
みんな、一箇所に集るんだ!そうだ固まれ!
お互いの体温で凌ぐんだ!!ヽ(´▽`)/


ってなわけで、もうすぐ12月。
今日やっとクリスマスツリーも出して飾り付けた。
クリスマスと言えばサンタさん。
今年も我が家の子ども達にプレゼントを届けてくれるだろうか。


「受けるより与える方が幸福」というキリストの言葉がある。
あれが欲しい、今度はあれ買って!かわいいのがいい、お下がりの服は着ない!と3人の中でもかなり物欲が激しい傾向にあるような気がするなーちゃんには、たびたび物を大切にすることや、お店の中で欲しい欲しいと騒がないことなどをそのたびに教えてきた。



しかし、なーちゃんはなんでもかんでも欲しがるだけの子ではなかったのだ。
誰よりも「物」という存在に価値を見出し、故に「こだわっている」だけなのかもしれない。


年中さんのころから幼稚園で流行っているものに、「お手紙交換」がある。
毎日園で顔を合わせているのに一体何をそんなにわざわざ書くことがあるのかといえば、
「こんどなーちゃんのおうちにきてね」だの「おだんごごっこたのしかたね」だの・・・。

最初は誰かが仲良しの誰かにあげているのをみて、さらにその子がお返事の手紙をまた渡しているのを見て、いつしかなーちゃんも家にある落書き帳に手紙らしきものを書き付けて友だちに渡すようになった。
そのうちなーちゃんもお返事の手紙を貰うようになると、今度は友だちがくれたその便箋と封筒の可愛さに感動したらしいなーちゃん。
可愛い紙をくれた!封筒にも入れてくれた!シールも貼ってあった!と大喜びだった。
なーちゃんもお友だちに書いてあげる紙、可愛いのに書きたいなぁ~と言う女の子らしい願いを聞き入れてやり、100円ショップやサンリオで買ってやった便箋と封筒。

最初はたしかシールを貼ってあげたのが始まりだったのか。
それとも先生から貰ったお手紙の中に入っていた折り紙で折った小物が始まりだったか。
だんだんと手紙交換はエスカレートしていってしまった。

手紙の内容もそこそこに、それと一緒に封筒の中に入れるものが重要になってくる。
最初は折り紙で折った何かだったのが、折っていないまっさらの折り紙になる。
それが未使用のシール1枚になる。
未使用のシール、1シートになる。
とうとう未使用の便箋5枚、10枚になる。
さらには未使用の封筒までごっそりまとめて気前よくあげてしまったらしい。


あげた先のお友だちのお母様から聞かされ、ビックリしたわたし。

なんと髪留めやら使いかけの消しゴム、鉛筆やトランプのカードまであげてしまっていたらしい。

「だって欲しい!って言ったもん!あれ持ってきてって言ったもん!」
何故怒られるのかさっぱりわからないという顔のなーちゃん。


なーちゃん、便箋とか封筒とかシールは誰が買ったものかなぁ?
そうだよね、母さんとかばーちゃんが買ってくれたんだよね。
何のために買ってくれたの?
なーちゃんが使うために買ってくれたんだよね。
なーちゃんが喜ぶかなぁ~と思って可愛いシールも買ってあげたんだよね。
母さんのお金はどこからやってくるの?
パパが毎日一所懸命に働いてお金を稼いでくれるからだよ。
そのお金は何をするために使うの?
晩御飯のお肉とか野菜とか米とか買ったり、それとか幼稚園に行くためのお金も払うし、なーちゃんやすぅの靴下やパンツも買わなきゃいけないよね。
そのお金でなーちゃんのためにシールも買ったよ。
なーちゃんがお手紙に貼るのに使ったら喜ぶかなーと思って買ってあげたよ。

なーちゃんが使うためだよ。
なーちゃんのお友だちが使うためじゃないよ。
なーちゃんのお友だちはお友だちのお母さんが買ってくれるよ。
母さんはなーちゃんのお友だちにあげるためにシールとか便箋を買ったんじゃないよ。


「はい」
俯くなーちゃん。

いいね、わかったね、お手紙を書いてあげるのはいいけど、物をあげるのはダメだよ。


「わかった」


どうしてお手紙はあげていいのに物をあげちゃいけないのか。
どうして何も書いていないお手紙の紙はあげてはいけないのか。
お菓子についていたおまけのシールならあげてもいいのか。
どうして大人は子どもに物をくれるのに、子ども同士はしちゃダメなのか。
どうやって説明すればいいのか、何が間違ってるのか、話しながらわたしのほうが分からなくなってきてしまった。


そして「わかった」と言ったなーちゃんもわかってはくれていなかった。


それから1ヶ月も経たないうちになーちゃんはわたしに見つからないようにこっそりとまた手紙の中にごっそりと忍ばせていたらしい・・・・


それはアクセサリーだった。

ばーばに貰ったたぶん本物の珊瑚とかついているネックレスだった(ばーばも誰かに貰ったもので、たぶん使わないからくれたんだろう)。
お友だちのお母様から聞いて真っ青になった。


なーちゃん、こないだ○○ちゃんに何をあげたの?

「あの・・・・





怒らんといて!

絶対怒らんとって!
怒らないんだったら言うから。」

母さんが聞いてます。
ちゃんと答えなさい。

「はい・・・・・。




あの・・・・・

髪の毛のパッチン止め。


それから△△ちゃんに絵本。



それと・・・・
それと・・・・・・・




ネックレスもあげたかもしれなぃ・・・・・」




なーちゃん。
○○ちゃんや△△ちゃんのことが好き?
○○ちゃんはね、何かものをいっぱいくれるからなーちゃんとお友だちなんだと思う?
違うよ。
何か物をくれなくてもなーちゃんとお友だちなんだよ。
何かを貰ったら嬉しいなぁって思うから、なーちゃんは○○ちゃんにも喜んで欲しくて物をあげたいと思ったのかもしれないね。
でもね、ダメなんだよ。
あげるのは、お手紙だけ。
書いてない紙はだめだよ。使ってないシールもダメだよ。
シールを貼ってあげるのはいいんだよ。



これから小学校になったら女の子はこういう機会が増えるのかもしれない。
シール交換だったり、○○交換だったり。
可愛い絵の描かれたティッシュだったり。

一体どこまでが良くてどこからがダメなんだろう。
わたしはケチだから、勿体無いから、せっかく買ってやったシールをなーちゃんが勝手に友だちにあげるのをやめさせたいだけなんだろうか。

そうかもしれないな・・・。

でもこのままではなーちゃんは、「欲しいと言えばなんでも気前よくくれる便利な女の子」と友だちに誤解されてしまう。

もっと高学年になればもっと大きな問題に発展するかもしれないと言うのはわたしの杞憂だろうか。




何かをプレゼントしてもらったら嬉しい。
それをみんなにしてあげたかっただけかもしれない。
友だちが喜んでくれるのを見て、なーちゃんはその何倍も何倍も嬉しかったのかもしれない。
もっと喜んでくれるかもしれない、もっと喜ばせたい、その一心で自分の宝物をあげてしまったなーちゃん。

その優しい気持ちだけは忘れずにいて欲しい。





テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2006/11/26(日) 15:36:00|
  2. 不思議少女なーちゃん

てんきちの音楽発表会

2006年11月23日(木)

一昨日の11月23日の晩御飯
*簡単!ご飯が進む!ラオス風ポークチョップ(パンプキンさんのレシピはコチラ)
付け合せにブロッコリーやらマカロニサラダやら
*ニラ豆腐


ずーっと前に


ずーっと前に作ったことがあるんだけど・・・
たしかキッチンkumaさんのレシピだったと思うんだけど、このニラ豆腐。
うろ覚えのまま確認もせずに作って、今検索してみたんだけど見つからない!!

実はこの日車の修理に行っていたので帰りが遅くなったんだけど(車、パンクした・・・涙)、下味に漬け込んでいたパンプキンさんのお肉を焼きながらこの豆腐を切って並べてチンして焼いたお肉を切って盛り付けて・・・ってたぶん15分くらいで作った晩御飯。

忙しい日にはお勧めの料理です。
肉も豆腐も、味にうるさいオットがお気に入りのもの。
ニラ豆腐のほうはなーちゃんが特に気に入ってぱくぱく食べました。
すぅはこの日、わたしの肉まで奪って食べ、ご飯はなんと3杯おかわり( ̄Д ̄;;4杯目を欲しがったが、止めさせた。





一昨日は小学校の音楽発表会だった。
兄さんを一目見ようと家族全員早起きして、開場と同時に体育館へ入って席を確保。
小さな一年生が歌ったり楽器を演奏したりするのを微笑ましく聞き入ったり、学年ごとに工夫を凝らした舞台を楽しませてもらった。
実はてんきちの小学校では音楽発表会では一切の撮影が禁止。
ビデオカメラも普通のカメラでも携帯のカメラでもだ。
でもこれが非常に良い。
子ども達の演奏を心から楽しめるし、撮影に夢中になって他の人に迷惑を掛けてしまったりすることもなく、両手がふさがらないのでそのぶん盛大な拍手を送ってやることが出来る。

プログラムが進み、ようやく兄さんのいる5年生の発表が始まった。
舞台に出てくる兄さんを見て大喜びするすぅとなーちゃん。
(そういえば2年前の発表会のときはすぅが興奮状態に陥り、舞台に向かって「にーちゃぁぁぁぁぁぁん!」と突然叫んでしまったことを思い出した)

最初は合唱。
ピアノに合わせて2つのパートに分かれて歌っているようだ。


合唱が開始して約10秒経ったところでなーちゃんが突然振り向く。


「なんでてんきちは歌ってないの!!!(゚Д゚)


お口が開いてないよ!


パパ、後でてんきち怒ってな!!!!!!!!(゚Д゚)」



肩を震わせて笑うオットとわたし。






・・・・・・そうなのだil||li _| ̄|● il||li

てんきち兄さん、歌っていないのだ(いや歌ってるんだろうが、口は1cm、いや5㎜も開いてやしない)。
ちょうどひな壇の真ん中辺りにいた兄さんだが、舞台の右側のパートに属しているのかそれとも左側なのか、それすらも分からないほどに口を開けやしない。
普段はやんちゃで通っている男の子でさえも恥ずかしそうにしながらも皆大きな口を開けているのが確認できると言うのに、どうみても全曲ハミング担当にしか見えないてんきちの口。




ハミングが終わると、次は合奏だ。
てんきちはこの5年間楽器が変わることは無かった。





舞台の一番前に並べられた木琴や鉄琴でもないし、もちろん花形のピアノでもオルガンでもなく、男の子の花形の大太鼓やティンパニーでもなく、マラカスなどの陽気な楽器でもなければ、曲の終わりにタイミングよく打ち鳴らすシンバルでもない。




それ以外の楽器だ。


そう、その他大勢。
上記の楽器に立候補しなかった子ども達があてがわれる楽器といえば・・・・


全員が1年生のときに買う楽器、鍵盤ハーモニカヽ(´▽`)/


1年生の時から弾いているんだから、それなりに上達しているのかと思いきや甘い!
未だに人差し指一本で弾こうとしている!

この音楽発表会の数週間前からも、家でなーちゃんがピアノを弾いているとたまに横で練習らしきものをやっていたのを聞いたが、とてもメロディーになっているとは思えないその演奏( ̄Д ̄;;
「教えてやるから楽譜を持って帰りなさい」
と言えば、
「そんなものない」
と言う始末(そうか、楽譜は読めないのか)。

「俺はわかるところしか弾かない!」と堂々たる発言il||li _| ̄|● il||li


てんきちの言う、「わかるところ」というのは「ソ」「ミ」だけだったように思う。


しかも
「本番は俺、吹いてるふりだけして音は出さないでおくわ」
とのことだったil||li _| ̄|● il||li




口パクならぬ、指パクか( ̄Д ̄;;




それは賢明な選択だよね。


鍵盤ハーモニカ軍団はてんきちと同じサッカークラブの男の子ばかりが何故か1箇所に固まってしまっていた為、演奏中目で合図しあったりしているところ(試合中にキラーパスを送るように)を見るとあれはほとんどが適当演奏、指パクだったのだろう。


帰って来たてんきち、パパとなーちゃんにこっぴどく叱られていた。

(´∀`)アハハ/\/ \




テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2006/11/25(土) 09:57:07|
  2. てんきち兄さん

お風呂場にて

2006年11月22日(いい夫婦の日)

昨日の11月22日金曜日の晩御飯
*でっかい肉がごーろごろ、のクリームシチュー
*マカロニサラダ
*大根の葉のふりかけ

インカのめざめ入り






*すみません、何故か画像が表示されません。
何度もやり直してみたのですが・・・???
今朝はもう時間がないので帰ってきてからまたやり直します。

*今もう一度やり直してみたのですが、やっぱりダメのようで(涙
問い合わせ中ですのでもう暫くお待ちください(11/23PM1:00)


お風呂に入っているときくらいは静かに瞑想したり(寝ている、とも言う)手足を伸ばして冷え切った体を温め、日頃の疲れをゆっくりと癒し・・・・・

と言うのはあと何年後に実現するのだろうかil||li _| ̄|● il||li


最近では兄さんも一緒に4人で入浴タイムというのはほとんどなくなってしまったが、それでもわたしがひとりで入る日と言うのは1ヶ月に1度あればいいほうで、ほぼ毎日すぅとなーちゃんと一緒に入っているため、それはそれは騒々しい入浴タイムだ。
少し前は母さんの足の爪磨きごっこというのに何故か目覚めてしまったらしく、湯船に浸かってやれやれ・・・と足を伸ばしたところで足指をぐいっと掴まれ、足の爪一本ずつを丁寧に小さなおもちゃのスポンジで磨かれる。
これがなーちゃんにツボだったのか、それともなーちゃんのなんでも夢中になってしまう性格からなのか、かなり必死に力強く磨かれる。
「いてぇっ!!!」
と何度も足を引っ込めてしまうほどに強く爪を立てた左手で足を固定されそしてスポンジを持った右手で呆れるほどに強く激しく眉間にシワを寄せながらゴシゴシと磨かれる。

数日後、風呂上りに何気なく自分の足の指を見てビックリしたが、なーちゃんがゴシゴシと毎日磨いていた部分の爪は、やすりをかけたかのようにつるつるになっていた( ̄Д ̄;;



ありがとう(;´Д`)ノ




足の爪磨きごっこと同じくらい好きなのが、家族ごっこだ。
これは昔わたしが子どもだった頃には「おかーさんごっこ」と呼ばれていたあれである。

まずこれから家族ごっこをします宣言が出された後、それぞれの配役が決められる。
これは自己申告制となっているのだが、もしも他の人と被ってしまった場合はどちらかが変更を余儀なくされ・・・・、いや、どちらかではなくなーちゃんに決定権があるらしいのですぅは従うしかない。

昨日もそうだった。

なーちゃん「じゃぁ、今日は家族ごっこしようか!
なーちゃん、お姉ちゃん!!!!!!!!!」


すぅ「すぅちゃんもお姉ちゃん!!!!!!!!!(゚Д゚)」

負けじと言い張る妹。



なーちゃん「アカン!すぅちゃんはおかーさんにしな!
ご飯を作る人がいないと困るから。

おかーさんか、それか赤ちゃんにし!!!!!!」

いつの時代も常に強引な姉。


すぅ「じゃあすぅちゃん、お父さんにする(゚Д゚)!!」

お母さん役の人気薄il||li _| ̄|● il||li



なーちゃん「いいよ、じゃ、すぅちゃんはお父さんね。
なーちゃんは、お姉ちゃん。

母さんは何になる?
何でもいいよヽ(´▽`)/」




何でもいいっつったって・・・・
母さんがおかーさんになったって面白くもなんともないじゃないか(;´Д`)ノ
(ってか、なーちゃんは普段から本当におねえちゃんなのだが、自分が「お姉ちゃん」だとは全く思っていないので、一度すぅが戯れに
「お姉ちゃん~~~~」
となーちゃんのことを呼んだときに
「お姉ちゃんちゃう!!!!(゚Д゚)


なーちゃん!やろぅ!!!!!」
と怒っていた)


母「じゃあ、母さんはおばーちゃんになるゎ」


なーちゃん「わかった!おばーちゃんね!いいよ♪


じゃ、名前を決めよう。
わたし、マリーベル!


母さんはどうする?
カワイイ名前に決めなよ♪

わたしはマリーベルだからぁ~~~~
クララベルか、それか、マリーキュワー、それか、マリープリン、どれにする?

くららべる~
まり~きゅわ~
まりーぷりん。
ハートでもいいよ。
マリーハート!

他には~他には~・・・・」

カワイイ名前を考えることに夢中になるなーちゃん。

カタカナのハイカラな(?)響きに憧れる年頃なーちゃんにとってのストライクは「マリー」だの「プリン」だの「ハート」だの( ´,_ゝ`)プッ




笑いを噛み締めながら
「じゃぁ、母さんは・・・・


マリープリンにしようかな」

とプリンを選択。

残るはすぅだ。

なーちゃん「すぅちゃんはどうするの?


早く選びな!」




すぅ「じゃぁ・・・・



すぅちゃんは・・・・・

(非常に困った顔をしてしばし悩む)







こあら。」











ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、


こあら!



こあらだって!
すぅにとってのカワイイ名前って「こあら」なんだぁ~~~

一瞬なーちゃんと目を合わせ、大爆笑してしまった。


あーそうか、すぅはお父さんだったか!!!!
お父さんがマリーハートではおかしいもんなぁ~ヽ(´▽`)/




「コアラ」と言う突拍子もない名づけに爆笑するなーちゃん、「すぅは、じゃあ、こあらね!

じゃあ、始めようっか!



おばーちゃん、今日わたし、お出掛けしてくるわ♪
じゃ、行ってきまーーーーす!

お父さんも、会社に行きなさいね。
それじゃ!失礼しまーーーーーーす」


湯船の中でルンルンで(死語)背を向ける。





あ、あれ。

あんなに時間を掛けてさっき決めた名前は使わないんだ( ̄Д ̄;;





ってかもうこの時点でのぼせて茹で上がりそうだったので、家族ごっこはお開きとなった(;´Д`)ノ




さて、今晩のすぅの名前はなんだろう(笑)。

テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2006/11/23(木) 07:11:08|
  2. 野獣すぅ
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。