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母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

インフル中(゚Д゚)!!

2007年2月23日(金)

本日2月23日金曜日の晩御飯
*砂肝とニンニクの芽の炒め物
*キムチーズ巻き巻き
*キャベツのポタージュ
*筑前煮

酒のあてのような・・・





えらい赤い顔してるなぁーと思ってたら、熱があったなーちゃん。
しかし兄妹の誰よりも早くに普段どおりにまさに普通に起きてきて
「おはよう。

今日はぁ~、パンの上にチーズを乗せたヤツにして~それと牛乳」
と言っていたのでうっかりそのまま幼稚園に行かせてしまうところだった。


振り向いて見たときの顔色の赤さにビックリして検温すると39度il||li _| ̄|● il||li




しかしそこは鉄人。
39度あったって、
「今日はだってユイのおうちに行く約束だったのにヾ(*`Д´*)ノ"
母さんの嘘つきヾ(*`Д´*)ノ"」
とプンプン怒りながら、おにぎりをむしゃむしゃ食べれるほどに元気です(;´Д`)ノ


が、いつもの掛かりつけの小児科での診断の結果は・・・






「熱があんねや~・・・フ~ン、39度?

あ~、インフルやわ(´∀`)アハハ/\/ \」



ザ・インフルΣ(゚д゚;)

12月に受けたよねたしか予防接種(別の病院でだけど)、、、、、、




ってか先生、笑い事じゃないです、ちゃんと検査からお願いしますよ。


インフルの検査を待って(先生の予言どおりインフル妖精、じゃなくて陽性)、ひとしきり薬の飲ませ方や、すぅや兄さんにうつってしまった場合の対処の方法(土日に発病する可能性が大なので)を細かく聞く。



「あ、ちょっと待って。」


ふいにカルテを書く手を止め、話の途中に目をつぶって思案し出す先生。







「あ、ごめん、今自分の診断の素晴らしさに酔いしれてたとこ







il||li _| ̄|● il||li

患者の前で自分に酔いしれないで下さいね先生。
なーちゃんが口をぽかーんとさせてますから。


民古(たみふる・・・と変換を押すと出てきた)を飲ませた後も熱は下がらず。
昼過ぎにリンゴを盛大にもりもりと食べたが、その直後に返品された( ̄Д ̄;;
が、返品の後はおなかが空くらしく台所で母さんが晩御飯を作っている匂いが漂い出す時間になると
「やっぱ今日、ごはんと味噌汁にして~・・・ちょっとだけでもいいからごはん~~~」
と弱弱しく呟いている。




さて。

次は誰だil||li _| ̄|● il||li





最近お疲れ気味の母さんか?

それとも同じ部屋、同じ布団で眠っていた、なーちゃんラブのすぅか?
それとも毎日毎日飽くこともなくひたすらトランプで遊んで貰っている相手、兄さんか?




ババ(ジョーカー)はオットだな。
ババだけは引きませんように。

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  1. 2007/02/23(金) 19:30:00|
  2. てんきち家の人々

疲il||li _| ̄|● il||li

2007年2月22日(木)

本日2月22日木曜日の晩御飯
○豚とわかめの柚子胡椒炒め○
*筑前煮
*味噌汁

ごっつねむい



昨日の記事に誤りがありました
答辞→×
謝辞→◎

すみません(;´Д`)ノお恥ずかしい。

間違いに気がついたのが、今朝の役員会議中。
すぐにでも家に飛んで帰って直したかったのだが、やっと家に帰れたのは3時ごろだったil||li _| ̄|● il||li





すんごい頭痛くて
すんごいだるくて
すんごいすんごい眠たくて

もーーーー今日はお風呂入るの、さぼっちゃう?

とか、


もーーーーー今日はオットに連絡して、先に寝るけど起こさないでねって言っちゃう?

とか、



もーーーーーー今日は「かあさん、しんどいねん・・・」って今にも倒れそうな声を演出しててんきちになんもかんもやってもらっちゃう?



とか、
色々さっきから考えてるんだけれども、こんなにだるくて動きたくなくてそしてありえないほど眠たいのに、気がついたら頂き物のおまんじゅうの皮が山となっている。


これ、全部わたしが食べたんだろうかil||li _| ̄|● il||li






手のバカッ!
この手が悪いッ!
こんなに沢山まんじゅうの皮を開けやがって!


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  1. 2007/02/22(木) 20:01:02|
  2. 日々のつぶやき

涙腺ゆるゆる親子

2007年2月21日(水)

本日2月21日水曜日の晩御飯
*ささみの唐揚げ ルッコラ、プチトマト、ポテサラ添え
*あまっ娘キャベツの芯で味噌汁
*きのこの常備菜
*セロリと蓮根の梅和え


外が明るいね~






チャン組むが終わってしまった今、わたしの唯一の娯楽と言えば、、、、

いやいや、チェ奥の件ではない。
チェ億は初回とその次あたりまでは見ていたはずなのだが(うがい薬みたいな名前の人がわりとカッコよかった)、正月を挟んだ辺りからうっかり見るのを忘れてしまった回が2回ほど続いてしまい、それですっぱりと潔く見るのを止めてしまった( ̄Д ̄;;


その代わりに見始めたもの。







鼻より男子2だヽ(´▽`)/


(ああそうとも、そんなものを見て喜んでるこのオバサンをミーハーと笑うが良い)

年末に花寄り男子1の総集編をやっていたのをたまたま見たのが運のつき。

毎回ビデオに撮って昼間に見ているのだが、これをなーちゃんがとてもとても楽しみにしている(ついでに言えば兄さんも楽しみにしている)。


母さんが花沢類派なので、なーちゃんも当然花沢類派だヽ(´▽`)/
「類ってカッコイイよねぇ~~~~~かあさん~~~~」
などとのたまう。


ついこの間まで亀無と結婚する!だったくせに
「噛め梨より、類のほうがカッコいいと思うんだけど、母さんはどっちがいいと思う?」
と何の前触れもなく唐突に聞かれたりする(例えばシーンと静まり返った、見知らぬ人と乗り合わせたエレベーターの中などで。ちなみに母さんは瓶無しよりキムタクンのほうが良い)。


なーちゃんは幼稚園でも当然
「今日は金曜日だから、花よりダンゴだよ」(ちなみに我が家では金曜日には見ず、土曜日のお昼に見るのが恒例)
と「花より男子」という名前すら知らないであろう友達に触れ回ったりするので、ママ友に
「ちょっと!なーちゃんなんで花より男子なんて見てるのよッ!
うちの子が花より男子が見てみたいってうるさいじゃないのッ!」
と怒られた( ̄Д ̄;;

しかし偶然にもその会話を聞いていたなーちゃんのクラスの担任の先生が、なんと花沢類派だったことが判明(道明寺派の女の子もクラスにいた)、なーちゃんとたいそう話が合ったらしかった。


なーちゃんは暇になると、いや暇でなくともこの「花より男子」ビデオを観たがる(すぅは「くれよんしんちゃんがいい!くれよんしんちゃんがいい!」と叫んでいた)。
先日もわたしが宿題に追われてなかなか相手がしてやれなかった日があり、仕方なく先週の回の放送を・・・・それもたぶん見るのは3回目くらいの花より男子をつけてやっていた。

まるで初めて見るかのように嬉しそうに見るなーちゃん。


ドラマを見終わってため息をついていた。




「あ~ぁ、勿体無い。

ホントにつくしは勿体無いわ!

類にしとけばいいのに!
せっかく類が好きって言ってくれてるのに!
道明寺にはしげるさんがいるからやめとけばいいのに!
ねえ母さん!!!!!

類がかわいそう・・・・



つくしのバカ!!!!!!!」









ってか、








泣いてるの!(゚Д゚)なーちゃん!!!!!!!!!!

何も泣くこたーなかろーに(;´Д`)ノ
どんだけ感情移入してるねん・・・・

まるで








まるで






わたしじゃないかil||li _| ̄|● il||li






類を見て涙するなーちゃんだが、そんな母はなーちゃんのピアノの楽譜を一人で次々と弾いて楽しみ、その楽譜の最後のほうにあったある曲を弾きながら・・・・





泣いたil||li _| ̄|● il||li

幼稚園の子のピアノ曲を大人のくせに弾き、さらに弾きながら泣くやつがここにいる( ̄Д ̄;;


「なんだかこの曲、寂しい感じの曲だね?」
と母さんが弾くのを聞いていたなーちゃんに話しかけられたが、


「うっ・・・・ぅんッ・・・・」
と小さく返事する声は、明らかに涙声だったil||li _| ̄|● il||li



ちなみに母を泣かせた曲→君をのせて

聞くだけでホントに胸がいっぱいになってしまうんだけどなんでだ・・・


(ちなみに「大きなのっぽの古時計」の曲もダメ・・・涙腺が緩む)

あああ、ダメ。
卒園児保護者代表で謝辞なんて読めないっつーの!!!!!!

ありえないっつーーーーの!!!!!

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  1. 2007/02/21(水) 22:22:04|
  2. 不思議少女なーちゃん

小学5年生の算数

2007年2月20日(火)

本日2月20日火曜日の晩御飯
@鶏とピーマンのシンプル中華炒め@
*ほうれん草の洋風お浸し
*ひじきのピラフ
*前菜の盛り合わせちっくな食べ物(塩トマト、味噌漬けチーズ、アスパラ、炭火焼鳥)
大豆といりこの甘辛
*緑色のチキンナゲット

まだまだ宿題(笑)



塩トマト

塩トマト。

塩味ってわけではないよ。

濃厚ヽ(´▽`)/

来い!
じゃなくって濃い!!!!!!!
小ぶりのかわいい見掛けなんだけど、持ってみると身がずっしり重くて、食べると皮にまでもしっかり味がある感じ。
高級なイチゴか?ってなくらいに上品に甘くてそしてほのかに酸味。
トマトって高くても薄っ!マズ!!!ってたまにはずれがあったりするんで買うときに躊躇ったりするんだけど、これは絶対覚えておこうと思う。


収穫が遅れてるらしくて只今販売が一時ストップされてしまっているんだけど、販売が再開されたら是非→おいしっくす

只今お試しセットに入ってるあまっ娘キャベツは、なーちゃんとすぅが「ポテチ」と呼んで、生のまま大きく切っただけの状態でぱりぱり食べてるもの。
ビックリするくらい甘いです。







さて。
てんきちが算数のテストで悲しい点数を貰って帰って来た。

以前同じく算数のテストで、右半分を白紙で提出した時にも度肝を抜かれるようなそれはそれは残念な点数だったが(何故に白紙?分からなくてもとにかく何か書けよ!それとも先生への嫌がらせ若しくはボイコットか?と質すと「あ・・・・それ、やるの忘れてただけ」との回答。なるほど、テスト用紙の裏には暇そうな落書きがびっしり書き込まれていた( ̄Д ̄;;ってかどんだけキミボーっとしてるねん!!母の必殺、回し蹴りを食らえ!)今回は白紙ではなかったものの、目を覆いたくなるようなぺけぽんの嵐・・・

先生もここまでぺけぽんをつけるのには少し気が引けたらしく、小さめのぺけぽんだったのがやけに寂しく、また涙を誘う(;´Д`)ノ




「ありえへん点数やったわ・・・」
と意気消沈するてんきちに

「よぉし!じゃ、今日の夕方は母さんがみっちりと仕込んでやろう。」
と高飛車に宣言した。





さてその日の夕方。
どれどれ・・・どんな問題を間違ったのかぃ?
沈痛な面持ちのてんきちから答案用紙を奪う。











なんだこれは。





( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!
や、やっべーなおい・・・


こんな問題やってんのかぃ、小学5年生は!!
もしかして・・・高飛車にも、「教えてやる」なんて言ったっけ先ほどわたし( ̄Д ̄;;


「あきらさんの学校では今日18人が欠席しました。これは学校全体の4パーセントにあたります。
学校全体の人数を求めなさい。」

「もとこさんの学校の10年前の児童数は525人でした。今年の児童数は10年前に比べて8パーセント減っています。今年の児童数は何人ですか」

「電車に定員の120パーセントにあたる162人が乗っています。この電車の定員は何人ですか。」

「蛋白質を約17パーセント含んでいる肉を食べます。この肉から51グラムの蛋白質を摂るにはおよそ何グラムの肉を食べればよいでしょうか」




知るか!!!!!!!!

51グラムの蛋白質だと??????
そんなこと考えながら肉を食わなきゃならないのなら、もう今後一切肉は食わんでいい(゚Д゚)!!!!!!


わたしが5年生だった頃から月日は止め処なく流れた・・・・(しかも現役の5年生だった頃は授業中はほぼ98パーセントの割り合いで物思いにふけっていた)。

三十ウン歳の現在、スーパーに行っても10パーセント引きやら2割引きセールではあまり反応はしないんだわたしは!
シアワセの黄色い半額シールにしか興味ないから!!!!!!!!

心の中でありとあらゆる言い訳を叫びながら、頭の中では既に瀕死の状態の脳細胞を使って必死に計算する。

ヤバイ・・・説明できないかもしれぬ・・・il||li _| ̄|● il||li
背中に冷たい嫌な汗が流れるのが分かる。
眉間にシワも寄っているはずだ。
顔を若干引きつらせながら、とりあえずてんきち、まずは基本を分かってないといけないだろう!と目も合わさず教科書を持ってくるように指示を出し、その間にこっそり電卓を出してきて計算する。

えーっと・・・・これは割り算か?掛け算か?
比べられる数に比べる数・・・割合がこうだから・・・・・・
少数に直して・・・・

ちょっと待てよ(-公- )
ああそうか、グラフに書くと分かりやすいなぁ。
ややこしい文章題も一目瞭然だ。

しっかしてんきち、文章題全滅か( ̄Д ̄;;
全滅とはまた教え甲斐のあることよのぉー(;´Д`)ノ


おずおずと教科書を差し出すてんきちから、物凄い勢いで教科書を奪うと、公式を探す母。
ははは・・・そうかそうか、割合=比べられる量÷もとにする量、比べられる量=もとになる量×割合、と、こうだな。

てんきち、公式が間違ってる。
しかもしょっぱなの問題1の5・3%を少数に直すと言う時点で既に間違えていたil||li _| ̄|● il||li


テスト問題をようやく直させ(全ては凡ミスだ。せっかく式は合ってるのに計算ミスが多かった)、しかしまだ晴れ渡るような顔つきにならないので、教科書に出ている問題を全てテスト用紙の裏を使って計算するようにと言い渡しておいた(そして教科書の問題には答えがついていないので、自分で後でノートなどを見て答え合わせをするように言い含めておいた)。




今朝は子ども達が出かけた後、一番最初にわたしがやったことといえば・・・・



これだった→ここの5年生の割合のところ

瀕死の脳細胞が約1パーセントほど復活した。



そしてコチラはわたしとてんきちが算数の問題に頭を悩ませている時にすぅがやっちまったこと




     ↓


     ↓

やっちまったやっちまった


さて、同じ構図の絵が何枚あるでしょう。


教訓:かわいい色のメモ用紙と油性マジックをそのへんに転がしておいてはいけない。

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  1. 2007/02/20(火) 19:00:06|
  2. てんきち兄さん

エレベーターの声

2007年2月19日(月)

本日2月19日月曜日の晩御飯(昨日は外食・・・中華だった。梅酒ロック→桂花陳酒ロック→杏露酒ロック、ここでオットストップが入ってしまったので泣く泣くおしまい)
*コンニャクのガーリックステーキ
*いきなりクリーム
茄子と豚バラのキムチーズ炒め
ひじきのベーコン炒め
*らっきょぽてさら
*味噌汁


す~ぅぐ感化される( ̄Д ̄;;


お昼ごはんに食べたミートソースのパスタやら、なんやらかんやら。
宿題に出されている「撮り直し」分だ。
作って撮って~作って撮って~と鼻歌交じりに実に楽しく作業しているのだが、ひとつだけ問題がある。
気が重くなるその理由とは、、、、、、



作りすぎil||li _| ̄|● il||li


明日あたりホームパーチーでもすれば作ったモノが綺麗に片付くだろうに、けどパーチーなどする予定は当然ない。
よってこれら全ては我が家の5人の胃に(もしかしたら半分くらいはわたしの胃かも)納められることになる運命にある(;´Д`)ノ




そんなわけで、是が非でもとにかく運動しなければならない母。
しかしわざわざ運動に出かけるわけでも運動の為の時間を割くわけでもなく、ただ普段よりちょっとだけ運動している気分になれるように・・・・






外出時には禁エレベーターと自分に課すことにしている。

行きはよいよい帰りは怖いよ買い物帰りの階段よ。


行きは2段飛ばしの勢いで降り、どうかするとのろのろしているすぅを腰のあたりで抱え持って降りたりしても平気だが、問題は帰りだ。

今日は右手に米5キロ、左手には特売のトイレットペーパー、そしてサラダ油の入った買い物袋(満タン)を持っていたにもかかわらず階段へ向かったわたし。

そんな無茶な行動を見て不満の声をあげたのはわたしの足腰ではなく、我が娘なーちゃんだった。

どうしてもどうしても階段は嫌だと言うil||li _| ̄|● il||li

すぅは母さんと上がるぅ~と既に階段を上りかけているのにも関わらず、なーちゃんは嫌だと言うil||li _| ̄|● il||li


「だって疲れたんだもん(゚Д゚)!
エレベーターがいい(゚Д゚)!

足が痛いもん(゚Д゚)!」




もーーーーーーっ!じゃあいいよっ!なーちゃん一人でエレベーターに乗りなよ。
それでもいいの?
一人でも乗れるの?



嫌だと言うだろうと思ったのに、なーちゃんは意外にも
「いい。なーちゃん一人で乗ってみる!」
とスタスタ行ってしまった。

エレベーター初一人乗りだ(゚Д゚)!!(ああ春には小学生になるというのにそんなこともしたことがないなんて、遅いともそうだろうとも)



そうとなれば何故か無性に競争心を掻き立てられた母。
エレベーターは1階で待機してないようだ。
よし!楽をしてエレベーターなんぞに乗っているなーちゃんよりも階段を使った母のほうが早かったぞと言ってやろう!!!!!!
なんとしてもエレベーターよりも先に上がり、エレベーターの扉の前で余裕の笑顔でなーちゃんを待ってやろう!!!!!!

我が家のある5階まで階段を上がることを決意。
ただ上がるだけじゃない。


駆け上がるのだ!!!!!!!

米持って。
トイレットペーパー持って。
サラダ油入りの買い物袋も持って。


途中のんびりと上がっていたすぅを無言で追い抜かし、必死に駆け上がった(かあさ~~~~ぁん、待ってよぉ~~~~・・・だんだん遠くになる声)。

まだ3階か・・・




くそぅ、もうそろそろ5階だろうと思ったらまだ4階か!

あと1階ッ!!!!!!!!






足はがくがく、息は絶え絶え。
はぁはぁはぁはぁぜぇぜぇぜぇぜぇ・・・・・・

待て!エレベーター!!!!!!!!!



あと5段、3段・・・2段・・・・ご、5階だッッッッッゼーゼーゼーゼーゼーハーハーハーハーハー
さ、酸素をくれぇ・・・
荷物を誰か持っ・・・・・・・


ぶっ倒れそうになったそのとき、聞き覚えのある高らかな笑い声が。


「アハハハハハハハ!
頑張れ母さん!

あーーーよかった!
母さん、来た来た!

でもなーちゃんのほうが早かったぁ~~~~~ヽ(´▽`)/」







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ま、負けた・・・・・・・


廊下を歩けないほどに、いや声も出ないほどに疲労困憊していたので暫くそこで息を整え(そのうちすぅが追いついた)、なーちゃんに一人でエレベーターに乗った感想を聞いてみた。





「あのね、エレベーターね、なーちゃん一人しか乗ってなかったんだけどね、なんかね、怖かったの。

だってね、



エレベーターの人の声が(エレベーターガールではなく、もちろん機械の声だ)・・・・





《五階です(゚Д゚)!!!!!!!!!!》
って怖い声だったんだよ!


ほんっと嫌なエレベーターだった(;´Д`)ノ」





《五階です!!!!!!!!!!》
声色を使って低い声で言うなーちゃん。

(´∀`)アハハ/\/ \
相当ドキドキしたんだろうね。




関係ないけど母さんは明日は筋肉痛だわ間違いなく。

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  1. 2007/02/19(月) 20:15:06|
  2. 不思議少女なーちゃん
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