母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

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俺のカレー

20090313103655
昨日は卒業式で兄さんは学校は休み。
しかし母さんは幼稚園の行事で朝から2時過ぎまでは帰れない予定だったので、オッサン弁当は昨日は二つ作り、一つ兄さんのお昼用に用意して出掛けた。
帰宅したのは3時前。
朝からパソコンがおかしかったのは知っていたのだが、ここでようやく事態がかなりヤバイことを知る。
電源を入れて富士通のマークが出て、そのあと背景に設定してあるメイさんの写真が出てくるのだが、そのあと。
通常ならば画面左側にアイコンがずらーっと現れ、画面下にはスタートボタンなどが出てくるはずなのに、出てこない。
ボン!と、あのいや~な警告音が鳴り、なんとかのなんとかに失敗しました(ショックのあまり覚えていない)となってしまう。
三回ほど電源を入れ直してみたが結果は同じ。
次こそ!次こそはうまく立ち上がってくれるはず!と今のは悪夢だったんだ!とやり直すが全くダメ。
そこでメーカーに電話してみた。

担当の方の言われるとおりに、今度はセーフモードで立ち上げてみることに。
いつもとは全く違うパソコンのその荒々しい画面にビビりまくりながら、指示のとおりに操作し、立ち上げを試みたが、結果は同じ。同じところで止まってしまった。
「あ~ダメですか~
じゃ、無理ですね~たぶん。パソコンをお買い上げになったときに付いていたCDはお持ちですか?」
(°д°;)エエェェエェェ
ぃゃ実を言うとわたしもさっきから探していたのだが(´Д`;)
残念ながら広いお屋敷の不思議空間、またはミステリースポットかなにかに紛れ込んでしまったようです(´д`;)すみません。
しかし聞くところによれば、そのCDはなんのために使うかと言えば、なんと!パソコンを買ったときの状態に戻してしまうためのものだと言うのだよ!!
じ、じゃあ、パソコン内のデーターなどは、、、、
「残念ですが」
(´д`;)嘘だぁぁぁぁぁぁ
CDは一万円ほどでこちらからおわけすることも可能ですがねと言う。
データーが戻らないのに一万円だすのかぃ(°д°;)
「パソコン業者などにデーターだけを取り出してくれるところもありますが、大体パソコン一台くらい買えてしまうほどの料金が掛かりますよ」
ぱぱぱぱぱぱぱそこん一台の値段(T_T)

ショックのあまり呆然と立ち尽くす母さん。
この際、パソコンに入っているデーターなど、すべて諦めようーーーーーーー
いや、せっかく書き溜めていた原稿、レシピ、写真の数々。しかも家族写真もセーブ(CDなどに落としていないもの)していなかったものがあるはずだ。


どうしよう。
とりあえずお礼を言って電話を一旦切る。
受話器を放り投げ、その場に崩れ落ち、ああああああああああああああああああああと絶望の雄叫びをあげていると、先ほどから聞いていた兄さんに
「落ち着こう。
とりあえず、落ち着いてみようか~」
と慰められる。
兄さんに愚痴を聞いてもらい、どうにもならないパソコンについて説明し、しかし最悪な気分のまま、タウンページのパソコン修理のページを捜す。
聞くだけならただかも。
何かアドバイスを貰えるかも。
いや、データーを取り出す値段とか教えてもらおう。
そもそもデーターは無事なのかどうかだけでも聞いてみよう。


数あるパソコン業者。この中には悪徳業者も含まれているのかもしれない。
大事なパソコンを預けるのだ、ちゃんとした業者に当たりますように!
と強く願いつつ、一番広告が感じよさげだった店に掛けてみた。

出た方は物腰柔らかな男性。
わたしが半泣きで今までの経緯を話すのを、聞いてくれた。
詳しい症状を伝える。
どの画面まで進むのか。セーフモードでやってみたときのこと。
「なるほど。お話を伺ったかぎりでは、データーを救い出す手だてはあると思います。」
神よ!!!

その誠実そうな男性はパソコンのことなんてなんにもわからないこのオバチャンに親切丁寧に説明。
パソコンは車のタイヤと同じで、長いこと使っていると擦り減って来てしまうこと。
この店ではパソコンを持ち帰らせてもらい、中の症状を確認してから見積を立てること。
データーのバックアップだけならば、15000円ほどの費用が掛かるだろうと言うこと。

藁にもすがる気持ちでお願いし、翌日取りに来てくれるように頼み、電話を切った。
心配そうにその一部始終を聞いていた兄さん「どうやった!?」と叫ぶ。
「神やな」
「マジで!」
「めっちゃいい人やったわ。
何がいいってな、自分のことをな、《わたし》って言うねん!
《わたしたちの店では》って言うねん!
あれは、めっちゃいい人に違いないわ。間違いない。」
「マジで!」



という話を夜オットにしたら、
「そんなわけないやろ!!電話でなにがわかるねん」
とおもいっきり全否定、全力で否定された(´д`;)

が、母さんはあの人は神だと思う。
絶対に(^∀^)

あ、そうだそうだ。昨日はパソコンのこともあったけど、それよりなーちゃんとすぅの予定で夕方以降は家を出たり入ったり。
なので暇そうにしていた兄さんに、「カレー作っといて」とお願いしたところ、めっちゃ嬉しそうに台所に来てくれた。
カレールー二箱ぶん、材料だけ出して、手順を口頭で簡単に説明。
兄さん、ちゃーんと作っておいてくれました。

夕飯時の写真ですが、なーちゃんは習い事、すぅはソファーで爆睡だったので、二人分。
春雨サラダはお惣菜。 写真を撮っていたら兄さんがやってきて、
「お!俺のカレーか!」
と呟いたので、これは《俺のカレー》です。
写真はクリックすると大きくなりますよん。
  1. 2009/03/13(金) 10:36:57|
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