
昨日の9月29日金曜日の晩御飯
*ロールキャベツ(巻いてあるヤツを買ってきた・・・1個50円の 笑)のトマト&赤ワイン煮こみ
*
おあげのカリカリ串焼き。 by オプティー*
ブロッコリーのわさびしょう油漬け by まろんママ
まろんママさんのブロッコリーレシピは、わさびの代わりに気に入っている例のゆずとんからしで作ってみた。
こりゃぁ〜〜〜酒の肴にいけますわヽ(´▽`)/
お揚げの巻き巻きレシピはのんちっちの真似っこで(笑)。
あと一品!ってときに冷蔵庫の中にあるもので出来るし、何より焼いたお揚げさんが香ばしくっていいんだわーー
これは今度はもっと大量に作らねば!!
昨日の夜やっていた「
涙そうそう」という特番を見られた方はいらっしゃるだろうか。
いつもはテレビのリモコン権を確実にひとり独占している兄さんが、昨日はたまたま腹の調子がおかしく、食欲もなし、顔色も宜しくなかったので夜7時には「自室で大人しく寝ていなさい!」とリビングから追い出した。
金曜日といえば普段なら「ドラえもん」→「くれよんしんちゃん」→「Mステ」という兄さんのテレビプログラムなのだが、昨日はドラえもんもしんちゃんも特番の為にやっていないようだった。
仕方なくあっちを見たりこっちに変えたりと、あちこち浮気しながらテレビを見ているときに見つけたのがこの「涙そうそう」という番組だった。
前半の2時間ほどは、全国各地から送られてきた体験談を元に本人にインタビューや再現ドラマなどを交えながら、涙なくしては語れないようなエピソードの数々を紹介しているようだった。
たまたまチャンネルを合わせたときにやっていたのが、ある幼い兄弟の話だった。
下の弟は3歳を過ぎてもまだ2つの言葉しか喋ることができず、人とコミュニケーションをとることが難しかった。
言葉は喋らない。
お母さんがせっかく作った食事を手でなぎ払う。
毎日毎日そんなことが続き、お母さんは不安と焦り、そしてストレスからノイローゼ気味になるほどだった。
或る日、またいつものように食器を手でなぎ払ったところで、お母さんの怒りは頂点に達した。
「謝りなさい!謝れ!喋れないんなら頭を下げろ!」
と言葉を荒げ、弟の頭を無理矢理に下げさようとした。
そのときだった。
2つほどしか離れていない幼い兄が、
「ごめんなさい。
○ちゃんはきっと喋れるようになるから。
僕が保証するから!!!!!」
たぶんこんな意味の内容だったと思う(すみません、号泣していたもんで細かく覚えてない・・・)。
怒りで我を忘れる母に言ったのだった。
その後の検査で、実は弟は自閉症と言う生まれつき脳に障害を持って生まれてきたことがわかった。
そんな矢先、兄の方が緊急入院する。
なんと脳腫瘍だったのだ。
手術をし、頑張ったのだが、弟思いの優しい兄はまもなくその短い人生の幕を閉じてしまう。
3.4歳だった自閉症の弟は、現在高校生くらいの元気な男の子になっていた。
当時は「おにいちゃん」と呼ぶことも出来なかったのだが、お墓の前でそして棚の上の幼い兄の写真を見て
「おにいちゃん、おにいちゃん」
と何度も嬉しそうに呼びかけていた。
号泣スイッチオンしてしまったわたし。
その2時間の色んなエピソードの数々に泣き、9時から始まった広島の原爆のドラマでも泣いたのだが・・・・
わたしの隣でなーちゃんも泣いていた。
なーちゃんは同じく前半の再現ドラマの中の、
「継母に苛められて育った女の子の話」
と、
「戦時中、こんぺいとうを分け合った仲良しの女の子の話」
のときに
ハラハラと涙をこぼし、ティッシュで鼻をかんでいた。
最近なーちゃんと合わず(どこかのおうちと一緒・・・)、ああ言えばこう言う、注意すれば反発する、睨む、一言文句を言う、捨て台詞を吐く、という態度ばかりが目に付き、お互いに心が通じなくてストレスが溜まる一方だったわたし。
そういえば最近なーちゃんと目と目を合わせて心の奥底からにっこりと幸せそうに微笑み合うということすら忘れてるかも・・・・と、反省した。
昨日は久しぶりに、ぐっすりと眠るなーちゃんの手を握って横になった。
テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記
- 2006/09/30(土) 10:18:32|
- 不思議少女なーちゃん
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