母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

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「む。」

2006年11月7日(火)

昨日の11月7日火曜日の晩御飯
*でっかいトンカツ、千切りキャベツ、レモンやらゆずとんやら悪魔やら・・・お好きなものをつけてどうぞ
*ぽてさら(ゆずとん風味)
*味噌汁

揚げ物



カレー星人のすぅとオットのみ、カツカレーで。
朝にもカレーを食べさせてやったと言うのに、今日また
「晩御飯はすぅちゃんだけカレーにしてよぅ~~~~~」
と言いにきたil||li _| ̄|● il||li


「もうないよ。」
と言うと、


「じゃあ、明日カレーにしてや!絶対カレーやで!
カレーにしんかったらすぅちゃん、もうご飯食べへんで!」




どんだけカレー好きやねん(;´Д`)ノ





2006年11月8日(水)


そんな「カレーがよかったのに」とブツブツ言われつつの今日11月8日水曜日の晩御飯
*鶏胸と蓮根の梅マヨおかかソテー
*ほうれん草のお浸し
*味噌汁
*食べるいりこをポン酢で



キャベツの煮物みたいな味噌汁


味噌汁と言うより、キャベツの薄味煮みたいになってしまった今日の味噌汁だったが、すこぶる不評だった。


本日の一番人気がいりこ。
「食べるいりこ」というものを買ってみたが、その袋に書いてあったレシピがこれだった。

なーちゃん「魚、美味しーーーっ!
これ、また作ってやぁ~?母さん!!」

えぇ、えぇもちろんでございますわ。
袋から出すだけですものね。







昨日だったか届いていたすぅ宛ての「しまじろ○」でおなじみの例の子供向け通信教育のご案内。

クリスマス前とか新学年に上がる前とか、他にも夏休み前春休み前とか、そんな「チャンス到来」時期になると必ず送られてくるこのカラフルなチラシ。

子ども達はこれが大好きだヽ(´▽`)/

(子どもが好きそうに作られているのだから仕方ない)

兄さんはこの中に入っている「色んなシュチュエーションで訪れる子育ての危機→それを劇的に解決できる、こんなにも便利で役立つしまじろ○の教材♪」というのを分かりやすく面白おかしく描いた漫画が大好きだ(笑)

いや、これは子どもが読むものではなく、もちろんお母様が読むために作られているので、例えば・・・


1~2歳向けの教材の場合:

よその子「貸して!」
うちの子「いや!だめ!これぜーんぶ俺のもの!」
よその子「うわわわあぁぁぁぁぁ~~~~~ん・・・」
と言った場面に現れる、ちゃ~~~~んと賢く「ハイ、どーぞ」が出来るカワイイ女の子。

ママ「まあっ・・どうして○子ちゃんは《どうぞ》がちゃんと出来るのかしらッ?!」

カワイ子ちゃんのママ「うふふっ♪
それはね・・・・


しまじろ○のおかげなのヽ(´▽`)/」



3~4歳向けの場合:

そろそろひらがなを覚えさせた方がいいのかしら・・・悩むママ。
パパに相談するがあまり本気に相手にしてもらえない。
必死に自己流に教えようとしてみるが、子供は全く興味を持ってくれなくって焦るママ。

そんなとき現れるお友だちのカッコイイ○○クン。
えほんの文字を拾って読めちゃったりするもんだからさあ大変!

ママ「もう字が読めるの?
うちも教えたいんだけど、なかなか興味を持ってくれなくて・・」

カッコイイ○○クンのママ「それはね・・・


しまじろ○のおかげなのヽ(´▽`)/」



一気に進んで小学校高学年用になると・・・

登場するのはサッカーをしているやんちゃな少年。
毎日学校が終わるとサッカー三昧、友だちはみんな塾へ行っているのに自分は何もしていない。
これまではなんとかやってこれたのに、今回の算数のテストではなんと30点というおったまげな点数を取ってしまったのだ!!
当然お母さんに叱られ、塾へ行きなさい!さもなくばドリルを買ってくるように!などと責め立てられる。

サッカーをやりたいから塾へ行く時間は勿体無いし、市販のドリルは面白くともなんともなくてやる気が出ない。

そんなときに現れるのが、サッカーでもライバルの△△。
ヤツはサッカーも出来るのに、勉強も出来る!!!!

(以下省略)



いつも同じ結果になるヽ(´▽`)/


(ちなみに兄さんは2歳くらいのころから小学校入学までしまじろ○やってました 笑)



と、前置きが長くなってしまったのだが(前置きだったのか?!)、今日の夕方わたしが晩御飯の仕度をしているとき、すぅがそのお試し教材を広げていた。

誰かが側でついていてやらねば、シールもなにも全てでたらめに貼ってしまい、挙句「で~き~な~いぃ~~~」とひっくり返ることは目に見えていたのでなーちゃんに一緒にやってやるように声を掛けた。


しかし自分がやりたくて仕方がなかったなーちゃん、すぅにやりかたを説明し、教えてやるのではなく、「ここにこれを貼りなさい」「こことここを鉛筆で・・・」と結論しか教えていなかった(;´Д`)ノ

それを横で宿題をしながら聞いていた兄さんが、
「そんなやりかたあかん!」
となーちゃんから取り上げてしまった。

「すぅにちゃんとやりかたを教えてやりなさい。自分が答えを言うんじゃなく!!

あのな、すぅちゃん、これはな・・・・」




それは同じひらがなを探して線で結びましょうという問題だった。

気がつけば何故か字を覚えつつあるすぅ、少し前までは「す」もしくは「ス」しか判別することは出来なかったのに、お風呂場に貼ってあるひらがな表の中から知っている字を読んでくれるほどに成長している。



てんきち「じゃあね、すぅ、これは何て読むの?」

ひらがなを読む



すぅ「て!てんきちの、て!!!!」


てんきち「そうだね、じゃあ、下のところから同じのを探してみ。そうそう、上手上手!


じゃあね、次はね、これ。

これ、なんて読む?」



すぅ「い。」



てんきち「惜しいなぁー!でも、いじゃないよ、よく見てごらん。

これは何の絵が書いてあるかな。


ほら、ぶんぶんぶん、、はちがとぶ・・・の、、、、」



すぅ「む。」



てんきち「むしじゃないから!

はちでしょ?

はちの、は、だよ。じゃ、線で結んで。そうそう。



じゃ、次はこれ、知ってる?」


すぅ「ち。

ちほりんの、ち。」



てんきち「そうそう、じゃ、同じようにやってみ。



最後、じゃ、これは何かな?何て読む?」




すぅ「ぐ。」

てんきち「ぐじゃないよ。」

すぅ「ぎょ。」

てんきち「違うよ。」

すぅ「ぐぉ!!!がぉ!!!!げぇ!!!!!」


何故か文字に表せないような発音を連呼し始めるすぅ。


てんきち「これは何の絵が描いてある?よーく見てみ。」

すぅ「む。」

てんきち「むしじゃないから。

ありさんでしょ。ありさんの、あだよ。」






(´∀`)アハハ/\/ \
真面目に付き合ってやっている兄さんが哀れで、しかし面白くて、ひとり台所で大笑いして聞いていた。







テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2006/11/08(水) 19:23:30|
  2. うちの3人兄妹
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