母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

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マッサージ

2006年11月10日(金)

昨日の11月10日金曜日の晩御飯
*かなり青々とした中華丼
*鶏手羽の塩焼き(生協の冷凍品)
*味噌汁


緑ばかり( ̄Д ̄;;



ブロッコリーメインの中華丼です(汗)

海老や豚肉は数えるほどにしか入っていませんし、ブロッコリーの他に青い野菜としてネギ、ニラ、白菜(外側に近い部分も)などなど盛りだくさんヽ(´▽`)/



青々とした中華丼のわけを説明してみると・・・


1:前夜の鍋の残りの野菜と豚肉を使いたかった。

2:おまけに数日前に義母からいただいていたブロッコリーも花が咲きかけていたので使ってしまいたかった。

3:シーフードはお高いのであまり豪快に使いたくなかった。

4:面倒だからこの際ご飯にかけてしまえという発想。






「買い物行かれなかった日みたいな晩御飯・・・・」byてんきち





買い物は行ったんだけどね( ̄Д ̄;;



母はブロッコリーだけでいいから、と、子供たちに肉も海老も全部くれてやったゎ・・・






最近になってやっと昼寝する習慣がなくなった来年からは小学生になるなーちゃん(したりしなかったりの期間を終え、やっと本当にしなくなった)。

そのかわり晩御飯の後これまでのようにまったりタイムにしてしまうとそのままソファーで爆睡してしまうので、晩御飯の後片付けもままならないうちに風呂に入れてやり、歯を磨いたり髪を乾かしてやったり半分目を閉じたままのなーちゃんにそれはそれは大急ぎで寝る準備をさせる。

風呂に入っているころはまだ目も開いているので、
「母さん、今日はあの本とあの本を読んでなぁ~?

なーちゃん、母さんのマッサージいっぱいいっぱいずーっとしてあげるから、そのかわり本読んでなぁ~?」
と必ず約束させられる。

風呂上りにわたしが布団へ横たわり、腰を踏む人、足をマッサージする人、足の裏を踏んでくれる人・・・・ヽ(´▽`)/

その後、それぞれが読んでもらいたい本を持ってくるので布団にみんなで横になって本を読み聞かせる。


しかし昼寝をしなくなってからは、風呂を上がりにぽかぽかの体でソファーに座って母さんがすぅの世話などをしたり、さっき出来なかった晩御飯の後片付けなどをしているのを待っているうちに疲れている日など、なーちゃんは寝てしまう。


ところですぅは相変わらず3日に2度は昼寝を楽しむ。
昼寝ではなく、ほとんど夕寝だ。

昨日彼女が落ちたのはたぶん5時半ごろだったのだろう。
晩御飯の仕度をしながら先ほどまで積み木を並べて遊んでいたはずのすぅのいた部屋を通りかかると、ひとり大人しくその場に横たわって静かに寝息を立てていた。

いきなり起こすとびーびー泣いてうるさいので、布団に移動させてやると、みんなが晩御飯を食べ終わるころにやっと「母さん、おはよう」と起きてきた。



と言うわけで、昨日はなーちゃんは8時半には寝たが、すぅは9時になっても10時になっても眠りの天使は降りてこなかった。

学校関係の書類を集計してレポートにまとめていた母の椅子に無理に一緒に座り、メモ用紙にいつものような荒々しい画風で絵を描いていた。

母「なーちゃんがお部屋にいるから一緒にすぅも寝なさい」

すぅ「いややぁ。
すぅちゃん、母さんと一緒に寝る。

母さんも寝てよぅ~~」

5分後

母「そろそろ寝なさい、お部屋に電気つけてあげるよ」

すぅ「母さんも寝る?」


さらに5分後

母「すぅ、母さんこれが終わったら見に行ってあげるから先に寝ておいてくれないかなぁ」

すぅ「だってすぅちゃん、母さんにマッサージしてあげるもーーーん~。
絵本も読んで欲しいもん~~」





結局すぅはわたしの仕事が終わるまで母の膝で猫のようゴロゴロしていた。

ようやくレポートをまとめ終わったので、一足先に部屋に行ったすぅの布団へ行くと、すぅは絵本を何冊も抱えて座って待っていた( ̄Д ̄;;


仕方なくなーちゃんを起こさないよう気を使いながら、ヒソヒソと囁くように絵本を1冊だけ読んでやり、電気を消した。



「マッサージは!!!!!!!(゚Д゚)
マッサージをしてへんやんか!!!!!!!!!」

暗闇に響くすぅの怒鳴り声il||li _| ̄|● il||li


「きょ、きょうは遅いからもういいよ。
母さん疲れたからマッサージはもういいや・・・寝ようよすぅちゃん。」


「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ。゜゜(≧Д≦)゜゜。」


分かった!分かったからさ!
静かにしようよ!!(;´Д`)ノ

じゃ、今日は足はやめて母さんのお手手を揉んでくれるかな。
ハイ、どうぞ。

暗闇ですぅのほうに手を差し伸べ、腕を揉んで貰うことに。

ひとしきりこねこねと腕を擦ってくれたあと、ありがとう、と背を向けて寝ようとすると





「次、反対(゚Д゚)!」


仕方なく反対の腕も差し出す。




反対側も揉んでもらい、さ、今度こそ本当に寝ようと腕を引っ込めると、



暗闇でしくしくと泣いている声が聞こえる。





「ひっく・・・・・うっ・・・・うっ・・・・・


暗い・・・・・

暗いから見えないよぅ・・・


電気つけてよぅ・・・うっ・・・・うっ・・・・



母さんの足が見えないよぅ・・・」





il||li _| ̄|● il||li


結局また電気をつけ、いつものように足をマッサージしてもらい(反対側ももちろんしてもらい)、ようやく納得してくれたので電気を消すことが出来た。


時刻は11時をとうに過ぎていた(;´Д`)ノ





マッサージしてくれて、ありがとうね、すぅ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。




テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2006/11/11(土) 10:40:15|
  2. 野獣すぅ
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