母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

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聞いてみたかったんだもん

2006年11月17日(金)



昨日の11月17日金曜日の晩御飯
鶏ささみの春巻き by りなゆ
*ひじきのゆずとんサラダ
*味噌汁


ささみラブ~

フライにするより断然簡単だし、中からみょ~んとチーズが出てきて油がぱちぱちすることもないし、味ももっちろん美味しいし、言うこと無し!
ささみラブのオットに好評でしたヽ(´▽`)/






長子である兄さんには(しかも長い間彼は一人っ子だった)赤ん坊の頃からやれ泣いたやれ笑ったと一挙一動に振り回されていたものだ。
何かっちゃ育児書をひっぱりだして、いや、何かが無くても暇さえあれば育児書を読みふけっていたわたし(育児書でなければ高校時代の家庭科の栄養成分の教科書を一心不乱に、ボロボロになるまで読んだものだ)。

小さな頃から読み書きも教え、数を数えることを教え・・・・・・これでもかこれでもかこれでもか!!!ってなほどに手を掛けてやった(と思っている)。

3番目に出来た子であるすぅの場合は、これまた猫のように可愛がり、いや、それこそ孫のように可愛がる。
末っ子は甘やかされっ子とはまさにすぅのことだろう( ̄Д ̄;;
甘やかしてなんていないわ!と言いつつも、何をやらかしてもカワイイカワイイと目を細めているらしい。

本人が早く4歳になりたいと言っているにもかかわらず、
「すぅは大きくならないでいいよ。
ずっと赤ちゃんのままでいいよヽ(´▽`)/

だってさぁ~大きくなったら抱っこできないよぅ~」
と率直に思ったままを口にする母。

「すぅちゃん、4歳とか5歳とかになっても、ずーっと母さんに抱っこしてもらうから大丈夫だよぅ~」

逆に娘に励まされてしまったが、すぅなら大丈夫だ、小学生になっても父の膝が自分の椅子だったと豪語するわたしの妹(もちろん末っ子)と同じ道を歩むことになるだろうil||li _| ̄|● il||li




真ん中っ子なーちゃん。

真ん中の子は誰にも干渉されることもなく、いつも自分で自分のことをやり(初めは必要に迫られてのことだったが、そのうち兄妹のなかで誰よりも自立していることを知るようになる)、そしていつの間にか大きくなってしまう。
わたしもかつてそうだったように、なーちゃんもその傾向にある。

てんきちやすぅならば絶対にやらないようなことをひとりで、誰にも相談することもなく、怒られるということは全く想像もせずに、恐れることもなくしでかし、本能の赴くままに自由に生きている、それが真ん中っ子だ。

と同時に彼女の不思議っぷりには(手のひらで景色を見るあたり・・・)、同じく真ん中っ子の長女として育ったわたしにでさえも理解不能な事件が多々あり、来年は小学校に上がる年と言えども未だに彼女の言動は面白すぎて目が離せない。







昨日はおままごと用のプラスチックのお茶碗になみなみと水を入れて、それにクレヨンを溶かしてみたらどうなるんだろうと、部屋のカーペットを水浸しにしていた(わたしが気づいたときなーちゃんは絵筆を手に握り、クレヨンを丁寧に潰している最中だった)。

「お絵かきするんだもん!!ヾ(*`Д´*)ノ"」

という一見正当に思えそうな理由のわりには、肝心の紙がどこにも用意されていないのはどういうことなんだろうil||li _| ̄|● il||li



先日は、「ちょっとお水をこぼしちゃった」と服の袖を気にしてさっさと自分でタンスを開けて着替えを探している。
着替えの服を探してやろうと近づくと、何故かなーちゃんは酷いニオイがする!


な・・・・・?!何をしでかした!!!!!



思い当たるニオイと言えばひとつ、、、、、、




これはまさしくトイレの芳香剤il||li _| ̄|● il||li

慌ててトイレに飛び込むと、案の定芳香剤は床に倒れ、トイレは素晴らしいニオイがまさに充満しているではないか。


「なんで倒れてるのこれ・・・」
芳香剤を右袖に被ったなーちゃんを問い質す。



「だってさぁ~なーちゃんこれちょっとどんなニオイなのか、においを聞いてみたかったんだもん







ニオイを聞いてみたかった→×
ニオイを嗅いでみたかった→◎



特に手軽に密室になってしまうトイレと言うものは、彼女の目には素晴らしく魅力的に映るらしく、用が済んでもしばしば個室を堪能している。
芳香剤のニオイを聞いてみる以外にも、タンクの上の手洗いのところで水遊びしたり・・・(掃除していたんだと主張)


トイレの隅には必ずある、蓋付きの例の入れ物をかちゃんかちゃんと開けたり閉めたりしている音がしていると思ったら(勝手にあまり開けて欲しくないゴミ箱だ・・・汗)その後確認してみたところ、中にはわたしが入れた覚えの無いトイレットペーパーの芯が突っ込まれていた。

これなんだろう・・開けてみよう!
ムムッ?どうやら小さいゴミ箱のようだ・・・・
トイレで出るゴミと言えば・・・・・そうか!これを捨てるための!!!!


ってな具合に捨ててくれたんだろう(;´Д`)ノ




いやはや、実はわたしも幼い頃、この「トイレの隅にあるゴミ箱」に非常に興味を持った時期があり、どこかの公衆トイレで蓋のないそれを見たときに、(そうか!このトイレはティッシュを流してはいけないのか!)と、本来は流してしまうべきトイレットペーパーをここへ捨てたことがあった(本当にすみません)。

母に頼んでせっかく貰ったお菓子の缶の中で、何故か「ミカン絞り」をすることを思いつき、自室に大量のミカンを持ち込んでせっせと絞ってジュースにしたし(意外にもみかんというのはひとつくらい絞ってもごくごくとのめるほどの量のジュースが絞れるわけではないことを勉強した)、さらには途中で飽きてしまい、何故かミカンの皮やカスが大量に入ったそのお菓子の缶に蓋をし、そのまま数週間その存在自体を忘れてしまったので、のちのちその缶をまた母には内緒でゴミ箱に勝手に突っ込んでおいたこともあった(今でも忘れられない・・缶の蓋を開けたときのあの中の惨状は言葉にならないほどだった・・・)。



あの頃のわたしと同じ匂いがするなーちゃん(;´Д`)ノ

既に部屋からは、本来はそのようなところに置くべきではない飴の類が大量に発見されているし(ベタベタになって大変な事態になっていた)、ペットボトルに入れられた「何かの液体」が出てきたこともある。
どこかで拾ってきた葉っぱを大事にビニール袋に入れて仕舞い、砂場で見つけた割れた貝殻(小指のツメほどもない大きさ)を宝物だと主張するなーちゃん。


出来ることならば、いつまでも不思議の国の住人でいてほしいヽ(´▽`)/



観音屋のチーズケーキ


これは昨日のおやつ。

観音屋のチーズケーキ
前日用事があって神戸空港へ行ったので、お土産に買ってきたもの。

これね、上の写真を見て!
焼く前、焼いた後。
トースターで焼いて食べるチーズケーキなの。

ってかね、食べてビックリした!

チーズケーキっちゃチーズケーキなんだけど、これ・・・・

チーズが乗ったケーキ!!!!!


とろ~っととろけるチーズが乗ってるわけだ。
ふわふわのスポンジ生地の上に。



いつか真似してやろ(笑)


神戸空港へお立ち寄りの際には是非ヽ(´▽`)/

(「とんねるずのみなさんのおかげです」の食わず嫌い王で堂本剛くんが手土産に持って行かれたそうです)

テーマ:ご飯日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2006/11/18(土) 08:05:39|
  2. 不思議少女なーちゃん
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