母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

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わたしがオバサンになったら~

2007年1月22日(月)

本日1月22日月曜日の晩御飯
蓮根好きのオットへ送る◎◎ボリュームタップリ蓮根の甘酢あんかけ
高野の蒲焼き
あと一品って時のお助け@じゃがにんじん
*お吸い物(ワカメ、たらこ、溶きたまご)


細々色々作りましたヽ(´▽`)/



コチラ、本日のおやつ。

本日のおやつ

シアワセ~になるチョコスフレ



「中年」



恐ろしいその響き(;´Д`)ノ
その言葉ののちに続く「女」だの「太り」だの、聞けば眉がぴくっと引きつるその容赦がない言い様。

「中年」ではなく「年中」ならばどんだけ良かっただろう。
(すぅは今年少で、4月には年中になる)

いや、決して自分が中年ではない!とは言わない(言えない)。
もう随分昔から「若者」とはいえない歳になり、れっきとした世間一般で言う「中年」に差し掛かっているであろうわたし。

しかし「中年」とは一体何歳くらいのことを指すのだろうか。
調べてみたところ「成人として中くらい年齢を指し、つまり伝統的には30代、すなわち青年期を終えた20代後半から壮年期を終え、初老の域に入る40歳前までを指す。」とある(なんと!!(゚Д゚)初老とは40歳からなのか!!)。
しかし、現在の社会情勢からは30代の人間に対して「中年」と言い放つことは失礼にあたるらしく(そりゃそーだ)、中年と呼びたいのであれば50代以上のお方を中年と呼んでおけば間違いが無いということであった。


しかし昔々、若かりし頃は思ったものだった。
「アナタがオジサンになるなんて想像も出来ないわ~ヽ(´▽`)/」

「たとえオジサンと呼ばれる年齢になったとしても、アナタだけはきっと俗に言う〔オッサン〕っぽくはならないと思うの♪」



お肌についた水滴がコロコロッと玉のように転がっていたあのピチピチした時代に思っていた中年のオッサン像とは・・・

1)喫茶店のおしぼりで手だけでなく首だの顔だの腋の下だのを拭く。
2)所構わずカーーーーーッペッ!!!!恐ろしい音を立てながら痰を吐く。
3)オッサン独特の加齢臭が布団に染み付く。
4)周りが引いていることに気づきもせず、くだらないオヤジギャグを何度も言う。





絶対に絶対にアナタだけはオッサンになんてならないわ♪なんて目の中にハートを入れて見つめていた若かりし頃の彼。


現在わたしの隣にいるオットはと言えば・・・・・静かにテレビを見ているのかと思いきや99パーセントの確率で寝ているオット(現在41歳)はあの時の若く颯爽とした彼とは全くの別人なんじゃないかと本気で思う今日この頃。



♪ワタシがオバサンになったら~♪
偉そうに言っているわたしはどうなんだろうか。



若い子が思う「オバサン」像。

1)結婚前は考えられなかったが、化粧をしないでいる日がある(昔は彼に眉毛の無い顔は決して見せなかった。寝起きでさえも)。
2)ウエストがゴム製の服を愛用している。
3)ありえないほどダサい赤い半纏を着る。
4)真冬になるとジーパンの下にタイツを履く(そしてジーンズと言わず、ジーパンと言う)。
5)おまけにその上に膝まであるような長い靴下まで履く。
6)もはやババシャツは自分の肌の一部になっている。
7)見た目より機能性を大事にする服。
8)たまに靴下の裏がシースルーになっているが、気がつかなかったふりをしてそのまま履いている。
9)開店前からスーパーの入り口に並ぶ。
10)1パック78円の卵を買うことをその日1日の目標にする。
11)賞味期限の切れたスモークサーモンを平気で食べる。



il||li _| ̄|● il||li
本気でヤバイな。


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  1. 2007/01/22(月) 19:25:49|
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