母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

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3日目ディズニーシー

2007年6月24日(日)

昨日の6月24日、日曜日の晩御飯
*ニラ豚炒め、ぷりぷりこんにゃく入りで
*サーモンのお刺身
*前日の茄子のナムル
*こちらも前日のアスパラの浅漬け
*油揚げごはん





油揚げごはん


頂き物のちょっと高級な油揚げ(厚みが3~4センチくらいありそうな油揚げです)で炊き込みご飯。
具は油揚げのみ!!!!
なんだけど、とぉ~~~っても美味しいの!
普通の油揚げでもこの味にならないかなぁ~・・・・今度やってみよう。


ディズニーランドへの旅3日目の記録をそろそろ書いておかねば!(そのうち色んなことを忘れてしまう可能性が大なお年頃)
と、昨日の夜お風呂の中でボーっと考えていたらひとつ思い出したことがある。

2日目、蒸気船マークトゥウィン号に乗ったのを書いてないはず!
40分待ちで。
(ってか、2日目の充実ぶりには自分でも驚きだ( ̄Д ̄;;)


さて、3日目はいよいよ初ディズニーシーへ。
またもやホテルからモノレールに乗って向かう途中でオットと作戦を組む。
この日はホテルをチェックアウトしていたので、オットは両手にでっかいカバンを提げていた。
園内をまさかカバンを持ったまま歩くわけにも行かず(ただでさえカバンと同じくらいの大きさのすぅをたまに背負わなければならないというのに)、まずはカバンをロッカーに入れる、さらに帰りの飛行場までのリムジンバスの予約の確認、という作業をしなければならなかった。

わたしは前日の教訓から「ファストパスはかな~り使えるぞ(゚Д゚)!」ということを前提に、子どもたちを引き連れて一目散でファストパスを取りに行く、オットは自分の用事が済み次第、わたしたちに合流する、という段取りに。


シーの入り口で張り切って二手にわかれた。









これが間違いの始まりとも知らずに。

実はランドのほうは「ランド攻略本」を購入していたのである程度の知識はあった。
さらにオットは10年ほど前に仕事関係で、そしてわたしは100億年ほど前にまだ花も恥じらう高校生だった頃に来たことがあったので、ある程度の土地勘があったようだ。

それにランドには園内のどこからでも(たぶん)確認できるシンボル、シンデレラ城があった。
これを目印にすれば、大体自分がどの方向へ向かっているのか、どこにいるのかが把握できるのだ。








シーは違った。


どうしてシー攻略本を買わなかったかと。
(どうしてランド&シー攻略本というファミリーのお財布に優しい心遣いがないんだろうか)









シーを甘く見ていた。















シー、広いil||li _| ̄|● il||li

シー、道路の起伏が激しすぎil||li _| ̄|● il||li

シー、大きすぎて自分の位置すらわからないil||li _| ̄|● il||li

シー、オシャレな大人向け仕上がりになってるのか、案内表示があんまりないil||li _| ̄|● il||li


そして致命的なことに、母さん方向音痴il||li _| ̄|● il||li




左手に持った地図を見ながら、反時計回りに目的地へ急ごうとした母さんと子どもたち。
せっせせっせと階段を駆け上り、周りを見渡す、手元の地図を確認。
あ、あそこから行けるんじゃない!指差す、手元の地図を確認。
いや、待てよ、周りにいる人たちの行き先方向をチラ見する、手元の地図を確認。

「とりあえず、あの大きな洞窟を抜けてみようよ!近道っぽくない?」
「そうだね!母さん!行ってみようか。」
「なーちゃん喉乾いたぁ」
「すぅちゃんもう絶対、足が痛い・・・・」


もうすぐだから!もう着くから!と半分は自分自身に言い聞かせながら、これを超えれば見えてくるに違いない!目指すものが!それとも目指す方向の看板かなにかが!と洞窟のようなトンネルを期待して抜けるとなんてこった。
出てきた黒部ダムの遊歩道みたいな海は4方を山に囲まれて、全く見通しが利かない。

ここじゃない!
ここを通り抜けたいんだ!地図を確認。














わからない(;´Д`)ノ


どのトンネルを抜けたらいいんだろうか(;´Д`)ノ





大体の見当を付けて無数にある洞窟トンネルのひとつを潜り抜けてみる。










いやわかりません(;´Д`)ノ



ここはどこ(´Д⊂グスン
わたしはだれ(´Д⊂グスン


見知らぬ外国で言葉も通じず(ってな心境で)心細くなったので、オットに電話し始める母さん。
母さんが焦ってるのを肌で感じ始める、子どもたち。
夢の国、おとぎの国へ来ているというのに皆一様に青ざめているのは気のせいだろう(´Д⊂グスン





しかし、この園内のどこかにいるであろうオット、何故か電話に出てくれない。

早くファストパスを~・・・・
ファストパスを~・・・・







母「すみません、ここどこですか!」


とうとう母さん、その辺に居た人を捕まえる。

ご親切なそのお方は、ディズニーシーのキャスト。
「どちらに向かわれていますか?ちょっと地図を見せていただけますか?
今、ここにいるんですよ。
ここからだとこちら側に出てしまいます。
お客様が向かわれているのはこちらですので、このトンネルではなく、こちらの・・・


わたしが一緒に入り口までご案内しますねヽ(´▽`)/」










つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
あ、ありがとうございます・・・・・・!!!!!!!(最敬礼)

目的地とはまったく別方向へ向かっていた方向音痴母と、若干青ざめた3人の子どもたち、ご親切な方の誘導により、無事目的地に到達した。

到着後すぐにオットに電話。
オットも園内を彷徨ってしまうだろうとの心遣いから電話したのだったが、なんと電話で喋ってる途中で向こうからオットが歩いてくるのが確認できたil||li _| ̄|● il||li

こんなところで迷子になるのは、わたしくらいなものなのか





ささ、気を取り直してファストパスファストパス・・・・

と、またもやここで間違いを犯す。










ファストパスを取ったのは、なーちゃんが喜ぶんじゃないかとホテルの案内番組で聞きかじった、アリエルのマーメイドラグーンシアター(なーちゃんにお勧め!とコメントを下さった方もいらっしゃいましたね、ありがとうございました。園内にいるときに母からメールを貰いました 笑)。

ファストパスを使うと指定時間は11時半から。
今から1時間後。

ファストパスを使わずにそのまま並ぶと










待ち時間10分il||li _| ̄|● il||li

やべっ・・・
やっちまったようだよ。


もちろん、ファストパスを使わずに入った。
(ファストパスは一回取ると、次にべつのアトラクションでまたファストパスを取るのには一定の時間を過ぎてから、というシステムになっている)


でも、ここ、一番良かったかも。
母さん的に。


なーちゃんも喜んでいたのだが、母さんこそが実は一番喜んでた(汗)
もう音楽聴いただけで感動ヽ(´▽`)/
涙が出るほどよかった~♪





しかし怖がりのすぅは、デッカイ顔海の魔女アースラーが出てきたときに



「どろぼう!怖い!でっかいどろぼうが!!!!!!!!!」
と、ビックリ仰天!
すかさず背を向けて両手で顔を覆ってしまい、後は指の隙間からチラッチラッと見るだけだった。



シーのその後の行動。



海底2万マイルのファストパスを取る。

蒸気船に乗ってロストリバーデルタエリアへ。

インディージョーンズを横目に見ながらアラビアンコーストエリアへ。

シンドバッドの冒険のアトラクションに並ぶ。

マーメードラグーンを抜けて再びミステリアスアイランド(洞窟トンネルがいっぱいあるところ)へ。

ファストパスを使って海底2万マイルへ。

唯一並んでなかったので入った店で、餃子とカクテルの昼食を取る。

トロリーに乗って場所移動。

50分待ちだった、タワーオブテラーに並ぶ。





並ぶのは全く苦痛ではない子どもたちなのだが、今回並んでいる途中の突然の「トイレ行きたい」には本当に参った!
「トイレに行けなかったらどうしよう」という心配からなのか、本当に暇さえあれば、アトラクションから出ればすぐ、歩いていてトイレが目に入れば、と、トイレばかり行っていたような気がする。

タワーオブテラーに並び始めて50分後。
いよいよ番号のところにひとりずつ並んでください。
次のお部屋に入るとそこはもうアトラクション!
って時。



すぅが突然顔をゆがめ、体をくねらせた。











「う○○」











アカン!
もうちょっとやねんから!
もう、次やねん!
大丈夫やんな!
すぅ、我慢やでぇ~~~~~!
頑張ろうな!
これ終わったらトイレ行ったるからな!
すぐ行こうな!
もうちょっとだけ我慢し!


家族全員で口々にすぅを必死に励ます。


さあ!
いよいよです!
扉が開く。


指定された番号の席に着き、しっかりと!
しっかりと!しっかりとシートベルトを装着します!

すぅの隣に座ったわたし、すぅにもしっかり装着。
「な、なんなん?これ・・・・怖いん?おばけが出てくる?怖くない?絶対怖くない?」

真っ暗になった部屋。

ヤバイ!
すぅ、怖すぎて、う○○を(以下省略)



ウィ~~~~~~~ン
あ、上がってるよオイ!
いやきっと上がってるって気がするだけのホラ、よくある錯覚かなんか?

あ、止まった・・・・?















いきなり扉が開く。





扉の向こうに見えたのは・・・・・・





と、後はネタバレになるので、ここまで。

すぅのお尻はなんとか無事だったようだったが、最後に
「もう2度と来るんじゃないぞぉ!」と言う闇からの声に


「もう2度と来んといて!!!!!!!!!!!!!」
と、叫び返していた。


泣きながら。




乗り終わって出てくると先ほどの「あの瞬間」を激写された写真の販売がある。
こんなたっかい写真、買うもんかとそれまで思っていたのだが、てんきち家の乗ったエレベーター内の写真を見た瞬間、涙が出るほど笑いが止まらなくなってしまった母。

どうしても欲しくなり、エイ!っと勇気を出して(出すな)旅の思い出に買ってしまった。





「な、なにが起こった?」
と、挙動不審の顔のオット。

「きゃぁ~♪」
と大喜びで叫んでいる母さん。

パパのほうに顔を向けて明らかに号泣しているなーちゃん。

背中を縮め、恐怖の余りムンクの叫びのような顔をしているすぅ。




そして。









ビビリまくりてんきち。


このてんきちの一瞬の表情を生涯手元に置いておきたくて、1200円も払ってしまった(´∀`)アハハ/\/ \











小さなすぅが並んでいるのを見て、キャストの方に
「凄いね!挑戦しにきてくれたんだ!」
と声を掛けていただいたが、ハテ・・・・・なんのこっちゃ・・・・と思っていたが、乗って納得。


この後軽く食事をして夕方には空港へ向かったが、空港内でエレベーターに乗ると、まださっきの余韻が残っていて胃の辺りがふわふわと浮いているような錯覚に陥っていた。


またディズニーリゾートへ行くことがあれば、今度はシーを堪能したいなぁ~

ってか、すぅが117センチ以上になるのはいつだろうヽ(´▽`)/
ミニーちゃん





++おまけ++

全く別物に

・・・・・・・・ゴメン、アリエル つД`)・゚・。・゚゚・*:.。






あ、そうそう。
忘れていたが、帰りの飛行機の中ですぅに今回のディズニーで一番楽しかったのは何かと尋ねてみた。














「ホテルのお部屋でお絵かきしたこと」




つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


しかもリムジンバスの中でぐっすりと寝てしまったすぅを優しく抱き上げたところ、耳を劈くような悲鳴とともに
「いやぁ!!!!!!怖い!!!!!!!!!!!」
と叫ばれてしまった(;´Д`)ノ



やはりタワーオブテラーを最後のアトラクションに選ぶのは、間違いだったようだ。







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  1. 2007/06/25(月) 11:27:45|
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