母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

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自分を奮い立たせたい時にはどうするのが効果的か

2007年7月27日(金)

最近日記に登場しない兄さんをあえて入れてみた図↑の、昨日の7月27日金曜日の晩御飯
偽装ハンバーグ誰にもナイショ♪レバーハンバーグ 黄色いミニトマト
*椎茸のおかずサラダ
*冷奴

誰にもばれずヽ(´▽`)/


なんと50パーセント以上、ひき肉以外のものを使っているという・・(汗)
食事の間中、誰かが(いや特に兄さんだが)何かを言い出すんじゃないかと気が気ではなかった。



レバーだけならばともかく、、、、、、










兄さんにとってのNG食品のひとつである、舞茸が1株も入っているしね。


特に兄さんは長年母さんの料理を食べ続けてきた結果、



「ひき肉を使った料理にきのこ系を忍ばせる」率が高いことがばれている(;´Д`)ノ


ひき肉を丸めた料理=みじん切りにされているものに注目


このようにインプットされてしまった兄さん。
なので兄さんは食事を始める前に、そっと目の前に出された皿の中のモノを一旦割って、その断面を凝視するのだ( ̄Д ̄;;


凝視されないためにはなるべく細かく均一に揃ったみじん切りにすること。
そして視線を他へ移す手段として、中にチーズを埋め込んでみる作戦に出た。




さあ!

どうなる!

この勝負!








試合結果

兄さん、ご飯3杯おかわりでハンバーグ完食。
母さんの勝利ですヽ(´▽`)/



ちなみに夜遅く帰って来たオットにも、最初にべらべらと喋ってばらすことのないように細心の注意を払った。
食べた瞬間に首を傾げやしないだろうかとか、咀嚼する口元が一瞬止まるのではないだろうかと気になったが、あまりじろじろ見ていても怪しまれる。
さりげなくテレビなどを見つつ平静を装っていたが、腹の中では最大級の声で
「アナタが食べているそれはアナタの大嫌いなレバーなのよぉーオーホホホホホホホ」
と食事の間中叫んでいた。

最後の一口になった。




い、言いたい・・・・いや言ってはいけない。
最後の一口を無事に飲み込んだ後を見計らって言うのだ。

途中で言ったら最後、

「やっぱりそうじゃないかと思ってたんだよなぁー」
と〔今後一切このような料理は作るでないぞ〕というわたしへのメッセージを込めて、箸を置いてしまうに違いないからだ(゚Д゚)!







「ごちそうさまぁ」




完 食 ヽ(´▽`)/




妻「ハンバーグの感想とかあれば聞くけど」

オット「え?いや、別に。


牛肉のハンバーグやろ?

まぁ、チーズは俺はいらんかなと思うけど」




ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、

「レバーだよそれ」
って言った時のあの爽快感と言ったらヽ(´▽`)/



あーーーーーかなりストレス解消した。


(ちなみに兄さんには本当のことを言わないでおくことにした。また次も機嫌よく食べてもらうために)


あるものでサラダ

レタスを混ぜ混ぜして食べます。

ちなみに兄さんはこんなでっかい椎茸はもちろん食べられません。
お肉とレタスだけを選り分けて食べていました。



コチラは昨日のお昼ご飯。

カレーうどん温玉のっけ

カレー祭りの最後を飾ると言えば、カレーうどんだよね~~~

暑いので麺だけ別茹でして、餡をかけるタイプにしてみた。



んで昨日載せるのを忘れてた一昨日の昼ご飯。

たいしたものは食べてません(;´Д`)ノ

いやーーー、もっと手の込んだものを作ればいいんだろうけどさ。
期待に添えなくて申し訳ないです。

温玉を乗っけて誤魔化しとけ!みたいなものが昼の定番です。




兄さんは嫌いなものは皿の下に隠してさっさと自分で皿を運んでしまえば証拠隠滅すると思っているタイプだが、なーちゃんは大好きな母さんに似てるね!って言われたいがために、かなり無理をして食べる傾向にある。

たとえ自分がそれが苦手なものであったとしても、無理をする。
お腹がいっぱいでも、無理をする。



「もうご馳走様してもいいよ」
と助け舟を出しても尚食べ続けているなーちゃんは、恐ろしく食事時間が長い。


昨日も生レタスが口の中で残ってしまうらしく、なかなか食べられなかった。
大体一通りのものを食べ終わっていたし、母はもういいかな?とも思っていたのだが、なーちゃんはそうは思わなかった。

絶対に全部綺麗に食べ終わりたかった。
母さんのように!
ぴかぴかのお皿にして誉めてもらいたかった。
母さんに!
そして言って欲しかった。
母さんに似てなんでも食べるね、なーちゃんは、と!




目の前にあるレタスの山を見つめて、
「よし!頑張ろう!」
と5分ごとに自分に気合を入れながら一口ずつ口の中に押し込む。


そして咀嚼しながらブツブツ言っていた。












「ばーちゃんちのことを考えよう!」










ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、

ばーちゃんちへ行くことを夢想することによって、自らのやる気を引き出させる手段だ。


「あーーーーばーちゃんち。

早く行きたいばーちゃんち。
ばーちゃんち。

ばーちゃんち。」


目を固く瞑り、呪文のように唱えながらレタスを噛み砕く。


なーちゃんは何度かこの呪文?暗示?を掛けながらレタスを無事に食べ終え、同じようにレタスを目の前に固まっていたすぅにも

「すぅちゃん、ばーちゃんちに行くことを考えてごらん!
レタスがあっという間に食べられるよ(゚Д゚)!」


と、ナイスアドバイスしてやっていた。



さすが夢見る乙女は目の付け所が違う。





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嫌なことがあったら考えるんだ。
ばーちゃんちに行くことを。





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