母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

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真夜中の訪問者

2008年2月24日(日)


昨日の2月24日、日曜日の晩御飯
*焼肉とは名ばかりの、ホットプレートで何でも焼き
(キャベツ、ピーマン、エリンギ、マッシュルーム←これ本日の一押し、こんにゃく、サツマイモ、ジャガイモ、ウインナー、チキンナゲット、牛肉、豚肉)


何焼き?

わーわー
焼肉だ~!焼肉だ~!
って子どもたちが喜んでるんだから、これは誰がなんと言おうと焼肉に決まってる。
たとえ、なーちゃんがこんにゃくをメインで食べていたとしても、すぅがチキンナゲットをメインで食べていたとしても(母さんはビールを飲めればそれでいい)。








それは草木も眠る丑三つ時。
週末も目一杯予定が入っていたので思いっきり疲れていたが、なんやかんやと雑用に追われてようやく布団に入ったのは午前1時。
すぅの無事を確認し、そのぬくもりにぴっとりと寄り添い、眠りを貪っていた母さん。

実はその前の日、夜中(これは午前3時ごろの話)に突然ごぼごぼと、そう、育児経験者ならば一発で危険を予測できるあの怪しい音をすぐ隣で寝ているすぅが立て始め、ハッと気がついたときには時既に遅し。
あたり一面夕べの美味しい何かを大量にばら撒いていたすぅ。
全てを綺麗にしてやってからもう一度母さんが布団に入る頃にはすっかり体は冷え切り、もちろん目も冴え、それから携帯を眺めてみたり、コープのチラシを眺めてみたりと一向に来る気配のない眠気の到来を待ったのだった。


そんなこんなでいつもよりも100倍くらい睡眠不足を感じていた、前夜。
すぅも今夜は調子が良さそうだし、今日こそは眠りを貪ろう。
朝までひたすら寝よう。
夢も見ず。
ぐっすりと眠ろう。
と、決意の深い眠りに入ったころ。











突如暗闇に鳴り響くは、大音量のミッキーのマーチΣ(゚口゚;
♪タンタ タンタ タンタ タンタ タンタタンタタン~
タンタ タン タンタ タン タンタタンタタン~♪









ガバッ(゚Д゚)!
なななななななななななな何?
今のは何?なんなの?何が起こったの?
飛び起きる母さん。



しかしあるのはシーンと静まり返った暗闇だけ。



今のは幻聴か?
いや幻聴だ。
幻聴であってくれ。



恐ろしく寒い暗闇に、目を見開いて心の中で唱える母さん。
なーちゃんとすぅは先ほどのマーチには全く気がつかず、小さな寝息を立てながらまだ寝ているようだ。





そうか、幻聴だな(断定)。
(そして明日はわたしが耳鼻科行きだな)






ほっと胸を撫で下ろし、目をつぶった途端・・・
















「アハッ!
ミッキーだよぉ!


ボクと一緒に遊ぼうよぉ!
好きな言葉を!押してねぇ!




バイバーイ!



バイバーイ!


バイバーイ!


バイバーイ!




バイバーイ!


バイバーイ!


バイバーイ!」

鳴り響いていたのは、ミッキーのひらがなボードだ(゚Д゚)!!!!!!!
夜の夜中に、クローゼットの中で何故かスイッチが入ってしまったらしく、エンドレスでミッキーが叫び続けているil||li _| ̄|● il||li




バイバイはいいから早く去れ!!!!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ




「バイバーイ!」
の後、少し間があるので、(今度こそ、自然にスイッチが切れてしまうに違いない)と淡い期待を抱くのだが、数秒後にはまた「バイバーイ!」とテンション高めのミッキーが叫んでいる。



「ううーーーん・・・・」




や、ヤバイ!!!!!!
クローゼットに一番近かったなーちゃんが、何か異変を感じてしまったらしい!

母さん寒さを忘れて布団を飛び出し、クローゼットに歩み寄る。

が、暗くてなにも見えやしないよちくしょうめ!
しかし母さんが慌てふためいているその間も、ミッキーは歌い続けているのだ!!!!!

仕方なく電気をつけてクローゼット内を捜索。
もうかなり古いおもちゃなので(てんきちが赤ちゃんの頃にじーじに買ってもらったもの)、最近は全く使っていなかったはずだ。
クローゼットの奥深くからようやくひらがなボードを探し当てた時には、嬉しさのあまり泣きたくなった。

す、スイッチ!スイッチだ!スイッチを切れ!今すぐに!













いや・・・
切れてるがな。

スイッチは完全にオフられてるのにもかかわらず、相変わらず陽気に「アハッ!アハッ!アハッ!」と大音量で叫んでいるミッキー。

オフになっているスイッチをさらにオフ側に指で押さえつけてみるが、一向に鳴り止まない「アハッ!アハッ!」。
振り向けば、寝ぼけたなーちゃんが布団の上に座り、目を擦っているではないか(´Д⊂グスン


とりあえず、なーちゃんから離れて音が聞こえないように配慮してみたが、すっかり事態を把握したなーちゃん、ゲラゲラ笑い出してしまう(;´Д`)ノ


「バイバーイ!」
とミッキーが叫ぶたびに慌てふためく母さんを見てますます笑う。



仕方ない。
これは電池を外すしかないだろう。

ナイスアイデア!母さん!


早速ボードを引っくり返してみるが、なんと電池が入っているであろう小さな箇所、ご丁寧にも小さなネジでしっかりと止められているじゃないかぁぁあぁぁぁぁっ!!!!
バカヤローーー!!!!!!!!!!!

このクソ寒いのに、部屋を出てタンス部屋へ行き、今度はドライバーセットを探さなくちゃならないのか!!!!!!!!!
このままミッキーをなんとか黙らせることはできないか!
いや出来ない!

事態は一刻を争う!


仕方なくミッキーに「少しの間でいいから黙っておれ」と命じて、冷たい廊下を裸足のまま小走りにタンス部屋へ。
物入れの中を今度はドライバーをガサガサと探し、部屋にやっと戻ってチマチマと(明らかにドライバーのサイズが合っていなかったのだが、無視することにした)電池を抜き取ってやったさ(怒りのあまり電池を投げる母さん)。



やっと静かになったボードを睨みつけながら温かい布団に戻り、暗闇の中で悔し紛れに
「バイバーイ!」
とミッキーの声色を使って小声で言ったら(たぶんテンションが上がってたんだろうわたし)、すぐ隣でぐっすりと眠っているはずだったすぅが
「バイバーイ!」
と陽気に返事をしてくれた つД`)・゚・。・゚゚・*:.。



そんなわけで、母さんの寝不足は全く解消されないまま、また1週間は始まるのだった。




※>「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん」のインデックスができました。
コチラからどうぞ→インデックスへのリンクのページへ飛びます
(本家HPの目次の一番下からも行けるようにリンクを貼っています)


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おねむなメイさん


メイは夜は基本的に自分のスペースで寝ることになっています。
大好きなスヌーと一緒に。




おねむなメイさん

晩御飯を食べると1時間ほどでこんな感じ。
目がうつろになってきたなーと思ったら、3秒で寝てしまいます。













そしてわたしが寝た後のこと。


これはオットが夜中に撮ってくれたもの。








さ、心の準備はできた?





行くわよ?














何がどうなっているのか


右手、いや左手なのか?が「ゴー!」しちゃってる感じなの?
それとも新しいタイプの盆踊り?





別の角度から。
前足なのかこれは

あーなるほど。
完全に仰向けな感じで。




寝相が悪いのは兄さんにそっくり
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