母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記

毎日の晩御飯の記録と、出来事の記録。「てんきち母ちゃんちの毎日ごはん1~3」発売中ヽ(´▽`)/「オッサン弁当」の本、出ました!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

泣きたくないのに勝手に出てきた涙

2009年4月5日(日)
昨日の4月5日、日曜日の晩御飯
*ジンジャーチキン レタス&塩トマト添え
*2切れだけあったので焼いた塩サバ
*味噌汁
*焼き野菜のマリネ

写真の練習・・・
焼き野菜(夕方)
夕方:窓を左手:太陽光モード




そして今朝のオッサン弁当は
弁当 4/6
◎ささみとしし唐の出汁醤油焼き
◎なめたけとネギの卵焼き
◎焼き野菜のマリネ
◎雑穀ごはん





先月に大きなホールで行われたダンスの発表会。
朝早くから髪の毛を派手に結ってもらい、きれいな衣装を着せてもらい、おまけにメイク!そう、度派手なアイシャドウにクチヴェニまで付けてもらい、そして母さんと手をつないでウキウキで家を出ていったなーちゃん。
舞台でたっくさんのお友達に交じってスポットライトを浴び、堂々と笑顔でダンスを披露した。
ダンスを始めた当初は踊りに付いていけず、音楽に合わせることもできず、人前に出るのも恥ずかしくて顔は強張ってカメラ目線どころじゃなく、笑顔どころか視線を一度もあげることすらなかったのに、今となっては舞台に出るのが
「楽しかったぁーーー!
ずーっと笑っててん!楽しいから!」
「パパとすぅちゃん、どこ座ってた?
探したけどわからんかったわー!」
と客席にいるお客さんの顔の中からパパとすぅを探そうとしているじゃないか(しかもあんなに激しく踊りながら)

こっちは間違えやしないだろうかとか、若干大きめサイズだった靴が足を挙げた途端に客席に向かってスコーンと飛んでいくんじゃないだろうかとか、それとも衣装につまずいて破れ、挙句こけたりするんじゃないかとか、薄っぺらで肌を覆う布部分かなり少なめ衣装が途中で空中分解したりして大変な事態に陥るんじゃないだろうかとか、気が気じゃないのに。

そんな心配をよそに、なーちゃんは
「絶対ダンスはやめない!」←その他はやめたいのか?
というほどにダンス好きの女の子になった。

さて、そんなスポットライトを浴びる華々しい舞台の上の姉を一般のお客さんに交じって客席から見ていたのは、すぅだ。
すぅは途中で飽きることもなく、身を乗り出すようにして舞台を見ていたそうだ。

きれいな衣装に惹かれたのだろうか。
それともクチヴェニ。
それとも、一日中母さんを独占。
それとも途中のコンビニで買ってもらった!となーちゃんに自慢されたマンゴージュース。

どれにすぅが心を惹かれたのかは定かではない(全部かもしれない)。



しかしすぅはすっかりダンスをやる気になってしまった。
実はすぅはなーちゃんがダンスを始めた3年前の年少さんの春に、一緒に入会している。
しかしものの数カ月で脱落。
なーちゃんが涙を流しながら練習しているというのに、カーテンにくるまって遊んだり、鏡に変顔を映して遊んだり、そうかと思えば、後ろで恐ろしい顔をして
「ちゃんとやんなさい!!!!!!!」
と眼力オーラ(別名念力)を出している母さんの所へ何食わぬ顔で舞い戻り、膝の上で「疲れたからもうやんない」とまどろんだりしていた。

で、結局やめた。
いや、やめるんだね?と何度も確認、「うん、やめるー!すぅちゃん、母さんと一緒になーちゃん見てるのが好きー」と言うので泣く泣く(誰がって?わたしが)やめさせた。
あれから3年の月日が流れた。

なーちゃんに遊びの延長でよくダンスの特訓をさせられているようだし、すぅも大きくなった。
カーテンにくるまって遊ぶような歳でもなくなった。
鏡を珍しがるようなサルッ子時代も過ぎ去った。

ってなわけで、前置きが大変長くなったが先日、なーちゃんのダンス教室の無料体験を申し込んだのだ。
始める前に先生にきちんとフルネームでご挨拶もし、
「大丈夫かな?お姉ちゃんの真似をしてたらいいからね?
緊張する?」
と先生に声をかけてもらうと
「緊張してない」
との堂々たる発言。





しかしこの発言は嘘ではなかった。
たしかに緊張はしていなかった。
一生懸命最前列のなーちゃんの横で先生のやる通りに柔軟体操をしていた(若干手足の方向に間違いがあったが)。

しかしそのうち雲行きは怪しくなった。
それは地獄の特訓その1、魔の腹筋の時だった。
運動経験全くなしの6歳児すぅは、今までの人生の中で「腹筋」なんてただの一度もやったことなかった。
一緒に体験教室に申し込んだすぅのお友達とペアーを組んで、すぅの足首を持ってもらっていざ腹筋開始!
新一年生は15回!
2年生と3年生は20回!
4年生は25回、5年生は30回、6年生は35回ねー!
先生の大声が響き渡る中、すぅは必死に起き上がろうとする。

が、無理。
どうしても「い~ち!」とカウントできるところまで上がらない。

ほかのペアーたちが次々と数をクリアし(なーちゃんも楽しそうにクリア)、足首持ち係を交代してやっている中、すぅのところだけ時間が止まったよう。
中途半端な位置で止まり、必死に起き上がろうとしているが起き上がれない!

やっと事態を察知した先生に背中を支えてもらってようやく15回クリア出来、交代することができたのだった。

腹筋の後はいったんお茶休憩(と言っても1分間ほど)。
すぅの様子がおかしい。
すぅは涙を必死に堪えながらこちらに歩いてきた。

「がんばってる?すぅちゃん、がんばってるやろ!!」
う、うん。もちろん。
がんばってるやん。すごいやん。


うおーーーーーーーっ



突然母さんのジーパンに突っ伏して泣き出してしまうすぅ。
な、なに!
何が起こったんだ!
落ち着け!とにかく落ち着くんだ、すぅ!!
はい、息を吸ってーーー大きく吐くーーーーーはい、吸ってー・・・

お茶も飲んでとりあえず袖口で豪快に涙も拭き(鼻はすすり)、
「ちょっと休憩しとく?」
との母さんの言葉に
「行くッ」
とだけ返事をして戻った。







・・・・・・・・・というのをあと3回繰り返したのだ。

あまりに泣くので先生が
「ちょっとおかーさんとこで見てる?」
と声をかけるのだが
「やる!」
と泣きながら(キレながら?)言い張るすぅ。



最後にはあまりに泣き声が大きくなり、しゃっくりが止まらなくなってしまったため、母さんが強制的にすぅを迎えに行き、後ろへ連れて行ったのだ。




初めてなんだから出来なくて当たり前なんだよ。
最初はみんな出来へんねんで。
なーちゃんだって最初は出来へんかってんで?

ダンスやりたい気持ちはとってもとってもあるのに、レベルの高い周りに付いていけない自分が悔しくて悔しくてたまらなくなってしまったすぅ。
当然自分もなーちゃんと同じように出来ると思っていたようだ。
なーちゃんのようにカッコよく。
なーちゃんのようにかわいらしく。

すっかり落ち込んでしまったすぅを、ありとあらゆる方法で慰めながらの帰り道だった。

よくがんばったよ。
カッコよかったよ。
すぅちゃんががんばってるの、後ろから見ててもよくわかったよ。
難しそうだったよね。

「泣こうと思ってないのに勝手に目が、なんでか泣いちゃう」
と言ったすぅ。

「あーーーそれ、知ってる!
なーちゃんもたまになる。
泣こうと思ってないのに、涙が出てしまうねんなぁー」
となーちゃん。


そしてそんななーちゃんやすぅを見ると、自分も泣いてしまう母さんは黙って聞いているのが精いっぱい。



母さんの右手にすぅ。
左手になーちゃん。

今日はよく頑張った。
泣いちゃったけど、よく頑張った。
負けず嫌いはなーちゃんとよく似てる。
本当にダンスをやりたいなら、きっと来週も行くというだろう。

なーちゃんやてんきちに「好きなこと」がたくさん見つかったように、すぅにもこれからたくさんの「好きなこと」が見つかるといい。



でもダンスじゃなくってもいいかも(笑)。





そして翌朝。

「すぅちゃん、今日はずっとおなか痛いねん・・・・」
と、トイレ通い。







違う違う!

それ、筋肉痛だから!!!!!!!!!!




読んだよ~ってしるしにぽちっとクリックしてね
↓↓↓ ↓↓↓
banner_02.gif
いつも応援ありがとっ!
人気ブログランキングへ
※こちらも参加してます
レシピブログ

続きはメイさん劇場→ [泣きたくないのに勝手に出てきた涙]の続きを読む

テーマ:家族日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/04/06(月) 09:54:06|
  2. 野獣すぅ

すぅ卒園

2009年3月17日
昨日の3月18日水曜日の晩御飯
*ドライカレーゆでたまご
*ひじきとみず菜の秒速サラダ
*いんげんの煮物
*大根の甘酢漬け
*サーモン

おかず
冷蔵庫の整理的な食卓だ・・・


パソコンが壊れている間に、ピアノやダンスの発表会は終わり、すぅの3年間の幼稚園生活も終わった(なーちゃんの年中1年間をプラスした4年間、幼稚園への送り迎え雨の日も風の日もよくやった!わたし!)。
てんきちの卒園式では会場に入った途端、そこで流れていたBGMを聞いただけで鼻が真っ赤になるほど号泣し、なーちゃんの卒園式ではなんと卒園式のリハーサルで肩をふるわせて号泣したわたし。




三番目のすぅのときもさぞかし泣くだろう・・


・・・・と、マスカラもつけず、膝にはタオルで式には万全の態勢で出席した。







が、しかし。
泣き虫のはずの母さん、全く涙をこぼさず。
最後に年長組さんの担任の先生方からの、涙、涙、そして涙・・・・・なごあいさつのときに、もらい泣き(といっても目からこぼれるほどは出なかった)したくらいで、最後まで化粧が崩れることはなし!
幼稚園の卒園式では「大きくなったら○○になりたいです!」ってみんなの前で大きな声で言ってから卒園証書をもらうことになっている。
このセリフを、兄さんはたしか「パイロットになりたいです」と言い(そしてもちろん意味もなく号泣したわたし)なーちゃんは「エスティシャンになりたいです」と言い、すぅは「クッキー屋さんになりたいです」と言った。


パン屋さんやケーキ屋さん率が高い女子のなかで、クッキー屋さん。
近所にクッキーのみを取り扱っている店はないし、クッキー屋さんには行ったことはないので、すぅの想像上の店と思われる。


実はすぅはクッキー屋さんではなく、ほかになりたいものがあった(と母さんは思っている)。
年中のころからだろうか・・・卒園式にはそれを言いたいんだとずっと言い続けていたものがあった。
「なれるかな?
本当になれるかな?」
とそれになるのを夢見ていた。
どうやったらなれるのか、どんな勉強をすればいいのか、母さんは何度も相談を受けた。




キャビンアテンダント?
医者?
料理関係?
アイドル?芸能人??













いや、どれも違う。
すぅがずっとなりたかったもの。


それは









魔法使い。



「大きくなったら魔法使いになりたいです!っていうんだー!誰か笑うかな?笑わない?
ほんとになれると思う?
どうやったらなれるかな」

ハリーポッターの学校に行くんじゃないかな?
魔法使いの学校があるんだよ、きっと。



だから卒園式目前になって急に「やっぱすぅちゃん、クッキー屋さんになりたいって言うことにしたわ」
と言い出した時、母さんは正直ちょっと残念だったんだけどね。

たぶん直前になって自分ひとりだけが「魔法使いになりたいです」というのが恥ずかしくなったのだろう(なーちゃんはたったひとりだけ「エステティシャン」だったが)。

「クッキー屋さんになりたいです」
と言って卒園証書をもらい、一礼して席に戻るときにちらりと横目でカメラ目線、口元は薄微笑みを送ってくれたすぅ。
その後も歌を歌ったりこちらの保護者席を向くチャンスがあればすかさずカメラ目線を送ってくるすぅ。


その眼は
「どうよ。
ちゃんと見てた?
写真撮った?ビデオ撮った?」
と言わんばかりだったので、ビデオ担当のオット、カメラ担当の母さんは声を押し殺して笑いっぱなしの卒園式だった。


ああ、今年はこの曲を歌わなくて本当によかったよ!!!!!!!
てんきちのも、なーちゃんのときもこれを歌われた。家で歌ってるのを聞いてるだけでダメだった。
この曲今、これ貼り付けるだけで号泣だからね。



去年、兄さんの小学校卒業式で号泣したのはこちら




これも泣きますしかも号泣しますよ





++お知らせ++
にじいろジーンの本、昨日発売になってます!
にじいろ
1年間に放送されたレシピの中から、ベスト100が載ってます。




ランキング下降中・・・読んだよって印にポチリとお願い。
↓↓↓ ↓↓↓
banner_02.gif
いつも応援ありがとっ!
人気ブログランキングへ
※こちらも参加してます
レシピブログ


テーマ:家族日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/03/19(木) 13:57:32|
  2. 野獣すぅ

伝染する母さんのイライラ

2009年3月10日
昨日の3月10日火曜日の晩御飯
*肉豆腐
*鯖味噌ぼろ
*マーボー茄子
*アスパラの卵サラダのっけ
*白菜の漬物
いろいろ
マーボー茄子、兄さんとすぅにヒット!
両者とも茄子嫌いなので、これは凄いことなのですよ。


で、アスパラの卵サラダですが、こちらはなんてこと!
母さん、味付け大失敗il||li _| ̄|● il||li
兄さんが一口だけ食べて
「どーした?」
と母さんを気遣ってくれました(;´Д`)ノ





昨日はなんだか心がささくれ立っていた。
くだらないので理由は書かないが、本当にどうしようもなくイライラしていた。
下の娘達をもうすぐ寝かせなければいけない時間だと言うのに、2人ともお風呂もまだだったし、2人の布団も敷いてなければ部屋も片付けていない、さらに同じ時間にわたしはオットのご飯のしたくもしなくちゃいけなかった。
何一つ待ってはくれなかった。
時間はひたすら、指の隙間をこぼれ落ちる砂のように流れて行くばかり。
イライラしている母さんは、ついつい命令口調になり、わざとらしくため息を付いたり睨んだり。
そんなイライラした感情は伝染する。
なーちゃんはすぅに意地悪な言葉をぶつけ、すぅはなーちゃんの悪いところばかりを探して母さんに言いつける。



そんな最悪なお風呂タイムだったのだ、昨日は。
「なーちゃんの声って最近変だよね」
「母さん!すぅちゃんが嫌なことを言ってる!」

「すぅちゃんって、声が大きすぎて頭が痛くなる!」
「なーちゃんだって悪いこと言ってる!!!!!!!」





ここでやっと気がついた。
わたしが原因なのだと言うことに。
わたしのイライラが子どもたちに伝染してしまったということに。
まだ気分は最悪だったが、母さんはこれ以上なーちゃんとすぅの喧嘩する声を聞いているのは耐えられなかった。


「今日って、最悪な気分だと思わない?(うん、思う。とそれぞれ口をそろえて答える娘たち)

だよねーいい気分じゃないよね。
母さんもやねん。

この最悪な気分を変えるために、じゃあ、今日は久しぶりにあれをやります。
『今日嬉しかったこと』だけをお話しするやつ。

じゃあ、みんな考えて。
『嬉しかったこと』『楽しかったこと』だけね。」



さっきまでの顔つきが嘘のようにパァッと明るくなった娘たち。
早速なーちゃんが手を挙げた。
「はい!今日はNさんと、うんていをしたんだけど、雨が降るかなーと思ってできないかと思ったら、雨が降らなかったから良かったーー!いっぱいうんていが出来たのが嬉しかった!」


次に口を開いたのは母さん。
「母さん、言ってもいい?
母さんは今日、なーちゃんの明日のケーキを焼いたんだけど、すっごく久しぶりに焼くケーキだったから成功するかわかんなくてドキドキしたんだけど、ちゃんと綺麗に焼けたのが嬉しかったー」


すぅも負けじと手を挙げる。
「幼稚園のお外でやきそばごっこをしたのが楽しかったよ」


それから次々と手は挙がり、みんなの顔に笑顔が戻ったころ。
すぅが手を挙げた。


「今日、母さんが『嬉しかったことを言いましょう』をやってくれたのが、良かった」






お風呂から上がり、おやすみなさいを言うころには普段寝る時間はとうに過ぎていたが、娘たちは笑顔で子ども部屋へ入っていった。


後で電気を消してやろうと部屋へ行くと、娘たち二人はおでこを寄せるようにしてくっ付き、そしてしっかり手を繋いだまま寝ていた。







++お知らせです!!++
オッサン弁当でおなじみ、母さんのお弁当の本ですが、いよいよ発売日が決定しました!
3月21日の土曜日には首都圏で、23日までには全国の書店にてお目見えする予定ですヽ(´▽`)/
連休は本屋へGoでございます!
アマゾンへリンクを・・・と思ったら、まだなかったil||li _| ̄|● il||li



そしてそしてなんと!!
今回は・・・・・・




都内でイベント開催決定!!
4月18日の土曜日、丸善丸の内店で出版記念イベントをやります!
特典も付きます。
詳細が決まったら、またお知らせしますねん!





読んだよって印にポチリとお願い。
↓↓↓ ↓↓↓
banner_02.gif
いつも応援ありがとっ!
人気ブログランキングへ
※こちらも参加してます
レシピブログ



続きは笑うメイさん劇場→ [伝染する母さんのイライラ]の続きを読む

テーマ:ごはん日記(写真付き) - ジャンル:日記

  1. 2009/03/11(水) 16:36:10|
  2. 野獣すぅ

言い間違い

2009年2月24日(火)
昨日の2月24日火曜日の晩御飯
*ささみのフライ 千切りキャべ&フルーツトマト添え
*マカロニサラダ
*大根のみそ汁

何のひねりもなし
たまには普通のものも出しておこう。
ササミ好きのオットのご機嫌を取るためヽ(´▽`)/



そして弁当には苦手なものを入れる、と。
今朝のオッサン弁当は↓
弁当 2/25
◎自家製冷食ハンバーグの、ナスとピーマン入り味噌煮こみハンバーグ
◎出汁巻き卵
◎マカロニサラダ
◎雑穀ごはん


自家製冷食シリーズは、うちではハンバーグと唐揚げが定番ですが、こちらはお弁当用に週末に作り、焼いたり揚げたりというところまで調理を済ませたものを、1回分ずつの量でラップに包み、冷凍庫内のアルミトレーに乗せて急速冷凍、冷凍できたらまとめて密閉できるジップロックの厚手のビニール袋に入れて冷凍保存。
約2~3週間は大丈夫です。
使う前の日の夜に冷凍庫から冷蔵庫へ移して自然解凍し、朝は大抵はそのまま入れずにひと手間だけ掛けて調理して、お弁当に入れます。
まっ、冷凍食品半額祭で冷凍食品の買いだめをすることもあるんだけどね。
おうちで作ったやつのほうが、低コストだし安全だし、何より食べなれた味だからね。


ラナンキュラス
オレンジ色の花は元気が出るねー。




大分前の話になるが、娘たちとお風呂に入っていたときのこと。
幼稚園で今何が流行っているか、みたいな話をすぅが一生懸命母さんに教えてくれていた。


「すぅちゃんは~ピアノの練習とかぁ~魔法ごっことか~・・・


あっ
でもね、お外で遊んでる人たちは、さくらもんみいちばっかりやってるみたい」






母「ハッ(゚Д゚)?さくら・・・
へぇぇーーーそうなんやー・・・難しい名前やなぁー」



新しい遊びの名前だろう。
母さんが小さかった頃にはなかった遊びだなと感心する母。



すぅ「母さん、さくらもんみいちって知ってる?
先生も一緒にやってるみたいよ?」


母「いや・・・・、分からんわ」


とそのとき突然、横からなーちゃんが叫んだ。

「知ってる!
なーちゃん、それ、知ってる!
こうやって、みんなで手を繋いでいくやつ!!!」




すぅ「そうそう!それよ!
あ、なーちゃん、知ってるの?
そう、それ。
○○ちゃんが欲しい、とか言うんだよねー」


なーちゃん「あー!そうそう、知ってる知ってる!
みんなで手を繋いでさ、歌を歌ってさ~

それ、なーちゃんも幼稚園ときにやったと思うな

えーと、さくら・・・?」


すぅ「さくらもんみいち!」






みんなで手を繋いで・・・
歌を歌って・・・・
○○ちゃんが欲しいって・・・・






で、さくら もんみ いち(゚Д゚)ハァ?




母「もしかして、花いちもんめみたいな・・・・」

すぅ「ああーーーそうそう、それやったわ!たしか!
桜じゃなかったか~
花やったか~


花もんみいち?

花もんめ?
花もんみいち?」



惜しい(´∀`)アハハ/\/ \



順番が入れ替わったようだが、3つのキーワードは合っている。

花ーいちーもんめ
桜ーもんみーいち



ってか、最初にちらっと言った「さくらもんみいち」という単語だけで「花いちもんめ」を正確に思い描けたなーちゃんが凄いと思う(;´Д`)ノ
さすがは姉妹だ。



まあ「花いちもんめ」って難しい言葉ではあるしね。
春には一年生になるすぅだが、そんな日本語間違いがまだたま~にある。
毎年この季節になると歌うあの歌をまた幼稚園で歌い始めたらしい。

そう、子どもがよく間違って歌う定番のあの歌だ。
(過去にもひどい間違え方をしていた→年少の頃


年長ともなると、間違えないよう間違わないよう、かなり慎重に歌っているすぅ。
途中で何度も
「合ってる?合ってる?」
と確認される。




♪着物にきかえて帯びしめて~

きょうはわたしも晴れ姿~
春の弥生の




このヨシキーーーーーーーーー♪





春の弥生のこのYOSHIKI~~~~~(母さんの脳内変換)





すぅの歌い方が非常に気に入ったので、あえて訂正せずにその歌詞を楽しんでいたのだが、昨日歌わせて見ると

♪春の弥生のこのよき日~~~~
と、既に誰かに訂正されてしまった後だったil||li _| ̄|● il||li


とても残念だった(;´Д`)ノ




読んだよって印にポチリとお願い。
↓↓↓ ↓↓↓
banner_02.gif
いつも応援ありがとっ!
人気ブログランキングへ
※こちらも参加してます
レシピブログ

続きはメイさん劇場→ [言い間違い]の続きを読む

テーマ:家族日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/25(水) 11:37:24|
  2. 野獣すぅ

王様

2009年2月22日(日)
昨日の2月22日、日曜日の晩御飯
*ホタテの旨味@豪華版シューマイ
*色々サラダの盛り合わせ
*ブロッコリーの海苔和え
*みそ汁

シューうまい
ホタテの水煮缶を汁ごと入れて、旨味たっぷり。
玉ねぎの甘さが引き立つシューマイです。
ひとつひとつを大きく作ったのでかなり食べ応えありますがヽ(´▽`)/


色々サラダ
メインディッシュのシューマイが見た目ちんまりしているので、副菜は華やかに。
レタス、キュウリ、鶏ムネ肉、しらたき、フルーツトマト、ワンタンの皮。
ゴマしゃぶのたれで行きました。



さて週明けの今朝のオッサン弁当は・・・
弁当 2/23
塩鮭をメインにヽ(´▽`)/
◎鮭の焼き漬け丼
◎チキンとひじきの柚子胡椒和えサラダ
◎ブロッコリーの塩ナムル
◎雑穀ご飯

甘塩鮭は焼いてからお醤油にさっとくぐらせてます。
海苔を敷いたご飯に豪快に乗っけて。


チキンは夕べ取っておいたもの。手で触ると雑菌が怖いので、フォークとお箸で裂きました。
缶詰のひじきと柚子胡椒、醤油で和えて。


ブロッコリーは昨日茹でたついでに弁当用に取り分け、塩とごま油をまぶしてタッパーの蓋を閉めて振り混ぜておいたもの。





ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、わたしは3人兄妹だ。
二つ年上の兄、三つ年下の妹がおり、わたしは真ん中っ子!
そう、上から順に男、女、女の3兄妹・・・・・まさに自分の子と一緒の組み合わせ!

真ん中っ子のわたしは、なーちゃんと同じ立場。
第一子の兄ほどは干渉もされず、甘え上手の末っ子の妹ほどは構ってもらえない。
自由奔放、誰にも相談せずに勝手に自分で判断を下す、自分で何とか解決しようと試みる、空想にふけるのが大好き、人の話をあまり聞かない、なるようになるさ!などなどなーちゃんとの共通点が多い。


さて、末っ子の妹と言えば、昔っから父に対して言いたいことを言う娘だった。
「お父さん、くさい!」
「お父さんって、ゴリラにそっくり」


などなど、容赦がない言葉を次々と浴びせかけてる一方では、小学生高学年になっても父の膝の上は自分の席だ!と言わんばかり、家族団らんのひとときでは末っ子さーちゃんは常に父の膝にデーンと座っていた(父が居ない時には母の膝に乗っていたと思う。よく母が「痛い!膝にあんたの骨が突き刺さってるよ!」と言っていたのを思い出した)



さて、わが家の末っ子ワガママ娘すぅ。
すぅを見ていると、まさに昔の小さなさーちゃんを見ているようヽ(´▽`)/

パパがテレビを見ているときに
「この○○は、おもんないなー」
等と言うもんならば、すかさず
「そんなこと言ったらアカンねんでー!
自分だって、全然おもんないやん!!!!!!!」



母さんの作ったお料理に
「これあんま・・・・俺アカンわ」
等と言うもんならば、激昂し、
「そんなこと言ったらアカン!!!!!!!!!!!

失礼やろ!!!!!!!!!!
母さん、かわいそう!!!!!!!!!!!!」

il||li _| ̄|● il||li




さらには昨日は真顔でこんな質問をパパにしていた。







「パパはこの家の王様なん?
なんでそんな偉そうに言うん?」












もちろん、パパとべったりと密着して座っている時に言う。






母さんが思うに、一番偉そうなのは・・・・・以下省略(´Д⊂グスン




読んだよって印にポチリとお願い。
↓↓↓ ↓↓↓
banner_02.gif
いつも応援ありがとっ!
人気ブログランキングへ
※こちらも参加してます
レシピブログ


続きはメイさん→ [王様]の続きを読む

テーマ:家族日記 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/23(月) 11:18:32|
  2. 野獣すぅ
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。